大阪・梅田の商業施設「LINKS UMEDA」に誕生した、ユニクロのグローバル旗艦店「UNIQLO UMEDA」。そのオープンにあわせて行われた取材会に、オープニングキャストを務める、綾瀬はるかさんと松下洸平さんが登場しました。当日は店舗コンセプトの紹介に加え、スペシャルトークショーも実施。「UNIQLO UMEDA」が目指す新しい旗艦店のあり方と、2人が感じた店舗の魅力が語られました。
( Index )
- 梅田のど真ん中に誕生。国内4店舗目の“特別なユニクロ”
- 店舗ならではのサービスにも注目
梅田のど真ん中に誕生。国内4店舗目の“特別なユニクロ”
取材会では、ユニクロを展開するファーストリテイリング グループの執行役員・清智彦氏が登壇。「UNIQLO UMEDA」が国内4店舗目、世界でも限られた数しかないグローバル旗艦店であることが紹介されました。再開発が進み、国内外から多くの人が集まる梅田という街。その中心に位置するこの店舗を通して、ファッションだけでなく、街の魅力そのものも発信していきたいという想いが語られました。
続いて、UNIQLO UMEDAの店長・木村愛さんから店舗概要を説明。売り場は2フロア構成で、1階はウィメンズを中心に「UNIQLO FLOWER」を展開、2階にはメンズ、キッズ&ベビーのアイテムがそろいます。また、Tシャツやトートバッグをカスタマイズできるサービスや、服を長く楽しむためのリペア・リメイクに対応する「RE.UNIQLO STUDIO」など、新しい取り組みも紹介されました。
綾瀬はるかさん&松下洸平さんが語る“この店ならでは”の魅力
スペシャルトークショーでは、綾瀬はるかさんと松下洸平さんが登場。店舗の印象を聞かれると、綾瀬さんは「全部は回りきれていないですが、とても広くて、たっぷり楽しめそうな店舗だなと思いました」とコメント。松下さんも「本当に広いですよね。フロアごとに雰囲気が違って、見ているだけでも楽しい」と話し、特に色とりどりのアイテムが並ぶ売り場にワクワクした様子でした。
この日、2人が着用していたのは「UNIQLO UMEDA」でも展開される欧州特別コレクション。綾瀬さんはまず肌触りがいいと話すと、「ファスナーがついていて、開けたり閉めたり、襟を立てたりいろいろと楽しめます」と笑顔。さらにインナーに「極暖」のヒートテックのカシミアブレンドのタートルネックを着ていることも明かします。松下さんはアウターのブロックテックコートについて、スポーティなイメージがあるけどカジュアルにも合わせやすいと語りました。

