俳優の新井浩文さんが12月29日にnoteを更新。俳優復帰から初の近影を公開し、マナー違反を犯したマスコミに対して苦言を呈しています。
2019年に逮捕、事実上の引退へ
新井さんは2018年7月に派遣型マッサージ店の女性従業員に暴行を働いたとして、2019年2月に強制性交罪の容疑で逮捕。裁判を続ける中で被害女性との和解が成立し、2020年11月の控訴審で懲役4年の実刑判決が言い渡されました。
逮捕直後に所属事務所と契約解除になり、7年近くにわたり表舞台から姿を消していた新井さん。事実上の引退状態でしたが、2025年12月28日に東京下北沢のザ・スズナリで上演された劇作家・赤堀雅秋さんの一人舞台「日本対俺2」に日替わりゲストとして出演し、俳優として復帰を果たしました。
復帰舞台を終えて
新井さんは復帰舞台を終えてnoteを更新。記事にはサンタクロースの衣装に身を包んだ近影を添えており、騒動前よりも幾分か痩せてほっそりした姿が印象的です。
今回の投稿は、劇場に現れた報道陣へ苦言を呈する内容に。書き出しから、「表に出る仕事をするなら良い出来事の時も、悪い出来事の時もマスコミに取り上げられる覚悟が必要だと個人的には思っております」「ですが、最低限のマナーというか暗黙のルールというか、そういったものもあると思っております」と静かな怒りが滲んだ文章をつづっています。
新井さんは、「劇場入りする時に一般の方お二人にサインを頼まれ書いていた所、TBSの方達がカメラをまわして突撃してきました」とファンサービス中に突撃取材を試みた報道陣がいたことを明かし、「勿論、一般の方は画からはずしてるだろうしモザイクやら編集やらで一般の方に迷惑がかからないようにどうとでもできるんでしょうが、そりゃねーだろと思いました」と苦言。
「うち一人なら全然分かるけど、一般の方にサイン書いてる所にカメラまわしてくるかね? って思いました。その後、舞台のスタッフがTBSの方達に注意をしても悪態をついていたようで、珍しくうちもあの人達なんなん!? って思いました」と事後対応を含めて怒りが湧いたことを吐露しています。

