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【北海道・東北在住者に聞いた】買ってきてほしい「福島県のお土産」ランキング! 2位は「くるみゆべし 花雪(会津長門屋)」と「玉羊羹(玉嶋屋)」、1位は?

【北海道・東北在住者に聞いた】買ってきてほしい「福島県のお土産」ランキング! 2位は「くるみゆべし 花雪(会津長門屋)」と「玉羊羹(玉嶋屋)」、1位は?

 福島県は、アクアマリンふくしまやスパリゾートハワイアンズなどの観光スポットをはじめ、白水阿弥陀堂などの歴史・文化スポット、飯坂温泉などの温泉スポットなど多彩な魅力が詰まったエリアです。そんな福島県には特産品も多くあり、さまざまなお土産も売っています。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、北海道・東北地方在住の男女を対象に「買ってきてほしい福島土産はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 北海道・東北地方に住む多くの人から「買ってきてほしい」と思われているのは、どの商品だったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!

第2位:玉羊羹(玉嶋屋)

 同率での第2位となったのは、得票率9.7%で「玉羊羹(玉嶋屋)」でした。玉羊羹は、江戸時代から続く、老舗の菓子店「玉嶋屋」の人気商品です。

 戦時下である昭和初期に考案され、兵士たちに戦地でも柔らかい羊羹を食べてもらうためにと、羊羹をゴムに包み一口サイズにすることで携帯しやすく食べやすい形にしたのだそうです。現在でもかわいらしい見ためはそのままになっており、創業当時の味わいが楽しめることも、お土産に選ばれる理由かもしれませんね。

第2位:くるみゆべし 花雪(会津長門屋)

 同じく第2位となったのは「くるみゆべし 花雪(会津長門屋)」でした。1848年創業の老舗菓子店「会津長門屋」が手掛ける伝統の和菓子です。

 花雪は、中にはオニグルミが入っており、ほのかな甘みとカリッとした食感がアクセントで、オニグルミの風味が口いっぱいに広がるのが特徴。また、表面には氷餅をぜいたくに使用し、伝統製法を守りながら、一つひとつ丁寧につくられています。花雪という名前には、雪国・会津の空に舞い散る雪が花のようにちらちらと舞う意味が込められており、そうした工夫も福島県を連想させてくれますよね。

配信元: ねとらぼ

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