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【おにぎりグルメ】新潟・佐渡のおむすびの具材が超ウマイらしい→食べて確かめてみた / ゆず味噌・ねぎ味噌・なめぜ

【おにぎりグルメ】新潟・佐渡のおむすびの具材が超ウマイらしい→食べて確かめてみた / ゆず味噌・ねぎ味噌・なめぜ

「ゆず味噌」のおにぎり

今回入手した「ゆず味噌」の原材料は、新潟県産大豆、佐渡産米こうじ、塩、砂糖、みりん、ゆず。正式名称は「塚本糀屋 佐渡産ゆず味噌」。製造元の塚本こうじ屋で話を聞いた。

塚本こうじ屋の女将さんによると、ゆず味噌は料理の味付けに使うこともあるし、ご飯にあわせて食べることもあるという。つまり万能味噌ということのようだ。さっそく佐渡島から持ち帰り、おにぎりの具材として食べてみた。

若干ふっくらめに炊き上げたご飯。

海苔は使用せず、米と「ゆず味噌」だけでおにぎりをにぎる。

「ゆず味噌」を開封すると、ふわっと甘い香りが広がる。

とろみが強めの粘性。

おにぎり全体に塗って食べる味噌おにぎりも良い。

しかし今回は、より具材の味を強く感じたいと思い、おにぎりの中央に「ゆず味噌」を入れた。

甘さ強めのためなのか、米の熱で、よりいっそう甘い香りが広がる。

さっそく食べてみると、これ、かなりウマイ。

そしてやはり、甘い。

甘いのだが、まったく嫌ではない甘さ。

大豆の芳醇な奥深さと、麹の薫り高さが甘味を上品に味覚に届けてくれる。

<ゆず味噌おにぎりの評価>
旨味: ★★★★★
薫り: ★★★★★
芳醇: ★★★★
甘味: ★★★★★
塩味:

「ねぎ味噌」のおにぎり

今回入手した「ねぎ味噌」の原材料は、国内製造みそ、砂糖、ねぎ、牛肉、コンソメ、しょうゆ、香辛料など。正式名称は「佐渡 国産牛入りねぎみそ」。さきほどの「ゆず味噌」と同様に塚本こうじ屋でも販売しているが、さまざまな製造元の味噌を確かめるため、今回は株式会社佐渡銘販のものにした。

ちなみに、塚本こうじ屋の「ねぎ味噌」の原材料は新潟県産大豆、米糀、塩、砂糖、みりん、葱、にんにく唐辛子。かなり違う。

株式会社佐渡銘販の「ねぎ味噌」は牛肉入り。

お土産としてのイメージが強いパッケージ。

今回は、佐渡島のお土産屋で購入した。

さっそく開封し、スプーンでおにぎりに詰めて食べてみる。

食べる前、薫りはさほど強くないが、食べた瞬間にギュンとくる甘味がある。

これはなかなかウマイ。

この甘味は、牛肉由来も強くありそうだ。

牛肉の旨味が砂糖の甘味を際立たせているように思う。

かなり甘めで、「ゆず味噌」よりも甘味が際立つ。

ほんの少量でもおにぎりの具として成立するレベルの甘さ。

「ゆず味噌」が味噌の薫りで楽しませるものなら、これは旨味で楽しませるタイプ。

そして、あとからジワリと存在を感じるネギ感。

ネギの薫りは強くないが、そこにはしっかりネギがいるのだった。

<ねぎ味噌おにぎりの評価>
旨味: ★★★★★
薫り: ★★★★
芳醇: ★★★★
甘味: ★★★★★
塩味: ★★

配信元: ガジェット通信

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