安定していることや継続していることからあえて外れることって難しい。歳を重ねるごとに実感するし、組織や母体が大きくなればなるだけ保守的になっていくことは仕方のないことなのだろう。
だが、全国チェーンである「nana’s green tea(ナナズグリーンティー)」の福袋は、毎年新しいテーマに取り組み、我々ナナズファンを楽しませてくれるんだよね。だから何度開封しても飽きないし、とても魅力的な福袋なのだ。
今年のテーマはあまり聞き馴染みのない「和ポップ」とのことなのだが、一体どんな世界観が広がっているのだろう。全く想像がつかないけど、ナナズの福袋にはこの4年で培った安心感があるからね。どんなもんか、いざ開封〜!
・nana’s green tea福袋(5400円)の中身
今年のナナズ福袋は5400円と8900円の2種類。5400円の福袋には金額の約1.8倍相当の商品、そして8900円の福袋には約1.9倍相当の商品が入っているのとこ。
どちらを買ってもお得度はさほど変わらなそうだっので、今回は5400円の福袋を購入したぞ。ちなみに福袋は基本事前予約なので、ほとんどの店舗ですでに完売状態だ。現状望みがあるとすれば、当日販売のある一部店舗くらいかなぁ。
・トートバッグ
・風呂敷ランチマット
・かや織ふきん
・宇治煎茶ティーバッグ
・ほうじ茶ティーバッグ
・フィナンシェ×4個
・ドリンクギフトカード×2枚
・パフェギフトカード×2枚
・360KYUSU ¥1000offチケット
なるほどなるほど、ちょっとこれまでの福袋とはテイストが違うな……! 今年はイラストレーターのアオタケエリコさんを起用しているとのことで、過去のナナズ福袋には無かったようなポップさが伺える。
昨年は「日本のいいもの」をテーマに越前和紙などがグッズに使われていたが、今年は日常を華やかに彩る「和ポップ」がテーマ。
グッズの「風呂敷ランチマット」や、「ティーバッグ」には、アオタケ氏が手がけた和でありながらポップなデザインが描かれている。
他には、「抹茶フィナンシェ」と「ほうじ茶フィナンシェ」が2個ずつ入ったセットに、
毎年恒例の刺繍チャームポイントが施されている「かや織ふきん」も入ってたぞ。今年の刺繍は抹茶白玉フロートラテか。今治タオル統一じゃなくなったのは残念だが、ふきんとしてはかなり優秀そうだ。
そして、福袋金額のほとんどを閉めるのが「ドリンク・パフェギフトカード」。1番高いドリンクとパフェを頼むことで、最大4340円相当になるみたい。チケット以外のグッズを約1000円で買えているということになるから、ナナズの福袋はちゃんとお得だよね。
今年から差額分の追加料金を払えばシーズンメニューのパフェも選択可能になったみたい。本当はシーズンものを食べたいけどせっかくギフトチケットがあるしなぁ……ってのをこの4年繰り返していたから、この変更は地味に嬉しいぞ。
これらのグッズが全てトートバッグに詰められていたのだが、バッグ自体もクオリティ高いんだよな。内側にコーティングが施されていて、汚れに強く、ハリとコシがある自立する仕様になっている。5400円福袋はライトグレーだったが、8900円福袋のグリーンも写真で見る限りとても良い色味だ。
・事前予約は終了、残るは店頭販売のみ
グッズからバッグに至るまで全く手を抜かないところがさすがナナズの福袋って感じだった!
毎年新しいワクワクと安定したクオリティを届けてくれるナナズには本当敬意を表したい。5年買い続けた結果、個人的に最推しのカフェ系福袋に上り詰めたからな。これからもガンガン推させていただく所存……!
一応まだ購入チャンスは残っているので、気になる人はHPから店頭販売実施の店舗をチェックしてみてくれ!
参考リンク:nana’s green tea
執筆:まろ
Photo:RocketNews24.
