ナンバープレートの左上に記されている地名には、さまざまな種類があります。車を使用する本拠地を管轄する運輸支局あるいは自動車検査登録事務所の地名を表しているもので、自分で選んだり、引っ越したあとなどにもとのナンバープレートを使用したりすることはできません。しかし、2006年からは、「ご当地ナンバー」の導入も始まり、ナンバーに記される地名の幅は広がってきています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性の方を対象に「ナンバープレートにしたらかっこいいと思う山口県の地名はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの女性から「ナンバープレートにしたらかっこいいと思う」と支持を集めたのは、どの地名だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:光
同率での第2位となったのは、得票率10.2%で「光」でした。光市は山口県の東南部に位置する市で、西日本屈指の海水浴場として知られる室積・虹ヶ浜海水浴場などの自然に恵まれたエリアです。近代的工業都市として発展し、「住みやすいまち」として成長を続けています。
全国でも数少ない「1文字の市名」として知られており、1文字のかっこよさに加えて「光」という単語そのもののかっこよさもあってか、多くの人気を集めたようです。
第2位:美祢
同じく第2位となったのは「美祢」(みね)でした。美祢市は山口県西部のほぼ中央にある中山間地域に位置する市です。
日本最大級のカルスト台地「秋吉台」や、日本屈指の大鍾乳洞である「秋芳洞」といった自然に恵まれている一方、道路交通網が整備されていることから交通の要衝としての役割も果たしています。美祢という名称は度々難読地名としても挙げられることもあり、その珍しさやどこか雅さを感じさせる文字の雰囲気も人気の理由かもしれませんね。

