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峯岸みなみ、キュンとしていた男性の“ある言葉”はモラハラ予備軍 専門家は「キケン」と警鐘

峯岸みなみ、キュンとしていた男性の“ある言葉”はモラハラ予備軍 専門家は「キケン」と警鐘

『秘密のママ園』(画像は『秘密のママ園』より)

27日放送の『秘密のママ園』(ABEMA)で、タレント・峯岸みなみさんが昔「キュン」としていたタイプを明かし、スタジオからは「キケン!」と声があがる一幕がありました。

 
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■「モラハラを受けたことがある」割合に、「エグい」

モラハラ夫」について取り上げた今回。街頭インタビューでは「出産後、体型が変わると“豚”とか“牛”とか頻繁に言うようになった」「週に1回、遠くの安いスーパーまで行って節約してるのに、レシートを見た夫が『結構使ったね』と半笑いでイヤミっぽく言ってくる」「買ったものをメモして共有。レシートを出さないとお金をくれない」など、家庭内でのモラハラ被害に遭っている人も少なくありません。

実際に、養命酒製造株式会社が調べた「モラハラを受けたことがあるママの割合」では、「ある」と答えたのが85%。30~40%と予想していたスタジオでは驚きの声があがり、MCのモデル・滝沢眞規子さんは「エグいって。ひどいよ、これ」と驚きの表情を見せました。

『秘密のママ園』@ABEMA

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■オールナイト説教モラ夫

また、スタジオに登場した弁護士・林奈緒子さんが実際に相談を受けた“モラ夫”について語るなか、紹介したのは「オールナイト説教モラ夫」。

深夜、帰宅した夫が何かをキッカケに怒りが爆発し、怒鳴りつづけるといい「深夜とか、次の日が仕事とか関係ない。早朝まで『俺はオマエに教えてやってるんだ』って説教する」とその詳細を伝えました。

これに、MCでモデルの近藤千尋さんは「私、“オマエ”って言われたら終わるかも」と返すと、林弁護士は「その感度、大事だと思います」と頷き、「つねに妻を下に見てる。“オマエ”呼びしてる時点で危ないです」とコメントしました。

『秘密のママ園』@ABEMA

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■「頼りがいがある」と捉えるのはキケン

すると、峯岸さんは「昔、“オマエ”って呼ばれるとキュンとするタイプだったんですけど…」と切り出し、「だから、餌食にされやすいですよね」と話すと、スタジオからは「キケンだよ!」「危ない危ない」と全力で制止され、笑いに包まれました。

『秘密のママ園』@ABEMA

モラハラ夫がどうか…結婚前に知ることができればいいですが、林弁護士は「(交際時は)“カッコいい”に転換しちゃう人が結構いる」と答えると、ちょっとバカにされるのも好きだったという峯岸さんは「『そんなのも知らないの? バカだな~』みたいのも、入口だったりするんですか?」と質問。

これに林弁護士は「『頼りがいがある』と捉えちゃうとちょっとキケンかな」と返し、「子供が出来ると、対等な関係じゃないとうまくいかない」と助言しました。

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■「おかしい」直感を信じて!

当時は「愛されている」と感じていた“オマエ”呼びも、相手を支配下に置こうとするモラハラの初期サイン。「おかしい」と感じるその直感こそが、自分を守る最大の武器です。

モラハラは決して他人事ではありません。家庭という密室で、夫の言葉に心を削られるママたちが1人でも減ることを願うばかりです。

■冬野とまと

千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。

10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。

(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと
配信元: Sirabee

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