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「Nothing Headphone (1)」と「Nothing Ear (3)」のどちらが買いか考察してみる

「Nothing Headphone (1)」と「Nothing Ear (3)」のどちらが買いか考察してみる

Ear (3)のスーパーマイクはガジェット感とAI連携が魅力

Ear (3)で注目したいのは、充電ケースに搭載する“スーパーマイク”。ケース側面のUSB-Cポート隣にある指向性が高く、周囲のノイズを最大95dBまでカットできるマイクで、音声通話やビデオ通話、音声メモに利用できます。

スーパーマイクは、イヤホンを装着した状態でケースを傾けて持ち、ケース側面の「TALK」ボタンを長押しするか2回押すことで起動できます。

音声メモはNothing Phoneの独自AIアプリ「Essential Space」と連携していて、文字起こしと要約が即座に利用できるのが便利。思いついたアイデアやToDoはすぐに音声メモする習慣が身に付きそうです。録音するアクションもスパイガジェット感があり、AIに入力する作業が楽しくなるという効果もありそう。

結論:好きな方を買うか両方買うのがよいかも

どちらが“買い”か、という視点で始めてみたレビューですが、結局は好みの方を買うか、いっそ両方買ってしまうのがよいのでは、という結論に至りました。特にNothing Phoneユーザーは両方持っておくのがオススメです。Headphone (1)は通常価格3万9800円(税込)のところ、公式サイトのNothing.techでは12月31日23時59分まで開催中のNothing ウィンターセールで3万3800円(税込)で購入できます。Ear (3)の販売価格は2万5800円(税込)です。

配信元: ガジェット通信

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