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【未知】地図情報会社「ゼンリン」が福袋を販売しているだと…!? 一体何が入っているのか開けてみたところ……

【未知】地図情報会社「ゼンリン」が福袋を販売しているだと…!? 一体何が入っているのか開けてみたところ……

お得な福袋を探してネットの海を彷徨っていたところ、「ゼンリン」が福袋を販売しているのを発見した。

ゼンリンというと、たしか地図の会社だよな。地図会社の出している福袋って一体何が入ってるんだ……? あまりにも気になりすぎるので勢いでポチってみた!

【写真】トートバッグのサイズ感はこんな感じ

・地図会社の福袋…?

ゼンリンは日本国内すべての自治体の住宅地図を調査・整備する会社だ。その情報を提供することで様々なビジネスを展開している……らしい。

その事業のひとつに「Map Design GALLERY」というものがあって、地図柄を活かしたグッズを展開しているのだ。今回購入したのは、その「Map Design GALLERY」が販売している福袋ってわけ。

福袋は全部で7種類。マスキングテープ福袋以外はメインのアイテムが1つだけ公表されていて、あとは何が入るかお楽しみという内容になっている。どの福袋を選んでも福袋価格の2倍相当のグッズが詰め合わされているみたいだな!

今回選んだのは、地方が選べる「スクエアトートセット(5500円)」。静岡在住なのでもちろん静岡県が描かれている「中部地方」を選択したぞ。気になる中身はこんな感じ!

バッグがめちゃくちゃデカくて、その他は小物が多め。初見の正直な感想としては、「これが総額11000円なのか……?」という感じなのだが、詳しく見ていこうじゃないか。

まずはメインの「スクエアトートバッグ」。正確な地図というより、デフォルメされたかわいらしい柄だ。

こうやってみると、中部地方って思いのほか広いのね。北陸という括りだと思っていた石川県や新潟県も、広義だと中部になるのか。

手持ちと肩掛けができる2WAY仕様なんだけど、短い方のハンドルは本革らしい。こだわってるだけあって定価は6050円。このトート1つで福袋の値段(5500円)を超えちゃってる……!

お次はゼンリンっぽさが出てる「タオルハンカチ/47palette」。47都道府県存在するみたいだが、我が家に届いたのは山梨柄だ。山梨にはよく遊びに行ってるのでちょっと嬉しいぞ。

喜んだのも束の間、中を開けてみたらまさかの白地! 勝手に地図柄だと思ってたら、外のパッケージだけというオチだった。まあこの方が使いやすいけどね。

タオルは安定の今治産。そしてワンポイントの刺繍は山梨名産であるぶどうカラー。しっかりしているだけあって、定価は1430円だった。

このクリアファイルも地図っぽい柄だが、なんだか雰囲気が違うな。ホームページで調べてみたところ、ゼンリンが所蔵する西洋製の日本古地図を活かしてデザインした商品で、「インドや東南アジアから日本までが描かれ、地形のみならず地名も楽しめます。」との記載が。

せっかくなので古地図内の日本を探してみたのだが……

これがJAPANなのか……!?

昔はこんな認識だったのか。海に囲まれた島国だけあってよくわからない存在だったのかもしれないな。書かれている地名も謎すぎて見れば見るほどおもしろい。

「アクリルキーホルダー/オルテリウス/ティシェイラ「日本図」(880円)」も、古い地図である世界初の近代地図帳を元に作られているみたい。九州にあるゼンリンミュージアムの公式グッズとのこと。

その他は、「日本列島ピンバッジ/中部 アンティークシルバー(1210円)」「アクリルクリップ/レトロ 軽井沢(825円)」「地図記号 マスキングテープ/黒(495円)」が入っていた。どれも小さいけど地味にお値段するのね。

・地図柄ってオシャレかも!

・スクエアトートバッグ(6050円)
・タオルハンカチ/47palette 山梨県(1430円)
・【古ちず】A4クリアファイル/ノスタルジック 線画(385円)
・アクリルキーホルダー/オルテリウス/ティシェイラ「日本図」(880円)
・日本列島ピンバッジ/中部 アンティークシルバー(1210円)
・アクリルクリップ/レトロ 軽井沢(825円)
・地図記号 マスキングテープ/黒(495円)

全て合計すると11275円だから、金額的にはかなりお得! トートバッグ1つで十分元が取れるのだから、トートが気にいったのなら買って損は無い。

最初は何が入っているのか予想もつかなかったが、意外と普段使いできるものばかりだったなぁ。地図柄って思っていたよりオシャレなんだと知ることができた。

ただ、ゼンリンが全国を網羅しているだけあって、どの都道府県グッズが当たるかは運次第。思い入れどころか自身とは一切関係ない地域のグッズが来る可能性だって十分あるので、そこだけはご留意を。

参考リンク:Map Design GALLERY
執筆:まろ
Photo:RocketNews24.

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