とんでもねえカップ蕎麦が発売されていました。その名も「革命そば」。
あのDEENのボーカルの池森秀一さんがプロデュースする蕎麦ブランド「池森そば」から発売されたカップ蕎麦で、「革命そば」というのは池森さんオリジナルのレシピとのこと。
池森さんといえば相当な蕎麦マニアとしても知られていますし、今作の製造はニュータッチでおなじみのヤマダイ食品。これは否が応でも期待値がぶち上がるってもんですが、その高いハードルを軽々と飛び越えて行きました。これは美味すぎる。
DEENの池森さん監修「革命そば」
ニュータッチ(ヤマダイ)のカップ蕎麦といえば、富士そばのカップ蕎麦が有名。業界でいち早くノンフライ麺の蕎麦を取り入れ、その麺のしなやかさはまるで生麺茹でたてのよう。発売当時はあまりにも衝撃的な商品でした。
「まるで本物の富士そば」と評判の富士そばカップ麺を富士そばの前で食べるとさらにウマい https://t.co/BAQldvIrr1 #getnews #ガジェット通信 pic.twitter.com/1PUBjsPVbb— ガジェット通信(公式) (@getnewsfeed) February 2, 2020
その後はオリジナルブランドの「ニュータッチ凄麺」から続々とカップ蕎麦を発売。マジでハズレなし。むしろ全部大当たり。去年出た「茨城けんちんそば」なんかも最高だったなあ……。
ヤマダイのお膝元茨城の凄麺が満を持して登場。凄まじかった。茨城県産のそば粉を加えた麺はもはや普通に蕎麦としてうまいし、茨城県産れんこんなどの根菜もしっかり戻る。強めの醤油に野菜の旨味たっぷりのスープは蕎麦の風味を引き立ててる。溢れんばかりの郷土愛をしかと受け取った。感動するうまさ… pic.twitter.com/hAWRR4BJZJ— 野島慎一郎|B級フード研究家 4/29-5/3「バカレシピ展」開催! (@aochins8) October 19, 2024
「革命そば」はそんなヤマダイから発売されたカップ蕎麦ってだけでもう絶対ウマいと確信できるわけなのです。でも、そんな高い期待をさらに超えていっちゃったってわけ。
蕎麦粉の息吹がちゃんと聞こえる……
「革命そば」の構成はやや細めなノンフライ麺にかやく、液体スープ。そしてかつお節。このかつお節がこだわりポイントのひとつとのこと。
かやくを開封し、熱湯を注いで待つこと5分。仕上げに液体スープとかつお節を入れたら完成。ふわっと香るかつお節の香り。うん、いい感じ。
でも驚いたのは、香りよりも味。蕎麦がしなやかなことは予想していたんだけど、蕎麦粉の香りがめちゃくちゃ抜けてくるのです。おいおい、こんなにも蕎麦の輪郭がくっきりわかるカップ麺は初めてだぞ……! 蕎麦粉の呼吸が聞こえる……!
