2024年パリ五輪スケートボードストリート男子で銅メダルを獲得したアメリカ代表のナイジャ・ヒューストンが思わぬアクシデントに見舞われた。
ナイジャは自身のSNSで、「大きなレール(手すり)でのセッション中にアクシデントが起きた。一晩、病院に泊まることになった」と告白。続けて、「米国・アスペンで予定していたイベント出演を欠席することになり、本当に申し訳ない」とファンや関係者に謝罪した。
一方で、ナイジャは「生きていることに感謝している。たくさんの愛を」と前向きなメッセージも添え、命に別状はないことを強調した。
詳しい負傷の状態は明かされていないものの、投稿では病院のベッドに横たわる自身の写真を公開。右目が大きく腫れ、目を開けることもままならない様子がうかがえる。
スケートボード・ストリート種目の世界最高峰プロリーグ「ストリートリーグ・スケートボーディング(SLS)」で通算4度の優勝を誇り、絶対王者的存在のナイジャ。1日も早い回復が待たれる。
構成●THE DIGEST編集部
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