「衝撃すぎ」 NHK紅白歌合戦に41年ぶり出演のグループ→歌唱シーンに若年層から驚きの声 「てっきり……」
ネット上では、41年ぶりに紅白に出場したグループ「THE ALFEE」のパフォーマンスが話題を呼びました。THE ALFEEはベースの桜井賢さん、アコースティックギターの坂崎幸之助さん、エレキギターの高見沢俊彦さんによるグループ。全員がボーカルを担当する、フォークやハードロックを下地にしたサウンドで1980年代に人気を集め、その後も根強い支持を得ているトリオです。
紅白史上最長のブランクとなる、1983年以来41年ぶりの出演を果たした前回は、代表曲「星空のディスタンス」を披露。桜井さんのハイトーンボイスと、美しいコーラスワークで往年のファンを魅了しました。
そうした中、ネット上の視聴者の間で話題を集めたのは、3人による歌唱シーン。サングラスをかけた渋い雰囲気の桜井さんが左端、アコギを構えた坂崎さんがセンター、派手な装飾を施したギターが目を惹く高見沢さんが右端という配置でしたが、グループのことを知らない若い層などからは、桜井さんが曲を歌い出したことに驚きの声が聞かれました。
SNS上では「高見沢さんがメインボーカルだと思い込んでた」「アルフィーって桜井さんがボーカルだったの?! てっきり坂崎さんかと思ってた」「メインのボーカルがグラサンの方だったことを昨日初めて認識した」「メインボーカル桜井さんだったのねーっていうのが衝撃すぎて紅白の後半記憶がない」などの反応が寄せられました。

