宮城県には数多くの公立高校が点在しており、全国屈指の進学校や、部活動に力を入れる学校など、それぞれに特色ある教育を行っています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、宮城県在住の30代以下を対象に「優秀な生徒が多いと思う宮城県の公立高校はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
地元である宮城県に住むの30代以下の人から「優秀な生徒が多いと思う」と支持を集めたのは、どの公立高校だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第1位:仙台第二高校
同率での第1位となったのは、得票率23.1%で「仙台第二高校」でした。1900年に創立された「宮城県第二中学校」を前身とする高校です。
仙台第二高校では、「至誠業に励み 雄大剛健の風を養い ともに敬愛切磋を怠らず」を教育目標に、「文武一道」を校是とし、「志の高い仲間」と「学び合う」ことの重要さを認め、その「学び合い」の中で、個々が成長を深めるという教育を行っています。また、ヨット部やスキー部などの運動部、地学部などの文化部など、多種多様な部活動が活発に行われていることも特徴です。
第1位:仙台第一高校
同じく第1位となったのは「仙台第一高校」でした。1892年に創立された「尋常中学校」を前身とする高校です。
仙台第一高校では、自重献身」を校訓にし、「自発能動」を標語に掲げています。また、2022年からは「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」第3期に入っており、生徒全員を対象に、自然科学や人文科学、社会科学など、幅広い分野で活躍できる人材の育成に注力。自主性や自律性、協調性などを重視した教育を展開しています。

