美味しく作るコツ
①白菜はうま味をたっぷり引き出すためにそぎ切りにします。
②きのこや野菜類は全て鍋に入れてから加熱し、水から煮ます。
③きのこ、野菜が煮え、しっかり出汁が取れてからお肉を入れます。
きのこ・野菜の出汁でお肉を煮込むイメージです。
ちなみにこのやり方で豚汁作ると、お店味の豚汁が出来上がります。
鶏豆乳白ごま鍋を作る
①下準備です。鶏肉はサッと湯がいてから水に漬けて洗い、臭みのもとになる汚れを落とします(骨なし肉を使うならこの作業はいらないかも)。
戻した干し椎茸、白菜、ネギを切ります。白菜はそぎ切り、ネギは斜め切りにします。
②鍋に椎茸、ネギ、白菜の芯(まだ火が通りやすい葉は入れない。)と水300ccを鍋に入れて火にかけます。
③アクを取りつつ、白菜が透明になるまで煮続けます。
④白菜が透けて、出汁に美味しそうな色がついたらお肉を入れます。
⑤お肉に火が通ったら白菜の葉を入れます。
今回は鶏に火が通ったらほぐして、骨から身を外しました。骨付きのままだと個人的に食べづらいという理由で外しただけなので、この作業はなくて大丈夫です。
骨からすごく良い出汁が取れるので、お肉と一緒に骨も鍋に戻します。
見てくれよこのスープの色を、めちゃくちゃ美味しそうじゃない!?!?!?!?!?
⑤豆乳を入れます。豆乳を入れたら沸騰させないように注意! 湯葉のような、アクの塊のようなブツブツができてしまいます。
ブツブツが気になる場合は、重曹を小さじ2分の1ぐらい入れてください。滑らかなスープに戻ります。
※重曹を入れすぎて苦くなってしまった場合はお酢を少しいれてください。重曹はアルカリ性なので、酸性のお酢と合わせると中和できます。
⑥豆乳スープをお玉いっぱい分ぐらいお椀に入れ、ウェイパー(鶏ガラスープ)と白練りごまを各大さじ1、白だし小さじ1、塩小さじ1を加えて溶かし、調味料液を作ります。
調味液を豆乳スープに戻します。味見をして味の濃い・薄いを整えたら完成です!
ちなみに「??? なんか足りないけど何が足りないのか分からない」って場合はたいてい塩が足りてません。
