横浜DeNAベイスターズの公式X(Twitter)アカウントが公開した、観客席を写した1枚の写真。そこに生前の父親の姿を見つけたXユーザーの投稿が反響を呼んでいます。
2015年のハマスタ観客席を写した写真で涙の“再会”
その写真は、当時ルーキーだった山崎康晃投手が、新人最多セーブ記録を更新するなど、目覚ましい活躍を見せた2015年当時に撮影されたもの。同投手登板時の“ヤスアキJUMP”が横浜スタジアム(以下、ハマスタ)の名物として定着したことが語られています。
そしてこの公式ポストの翌日、横浜DeNAベイスターズのファンで、Xユーザーのフミたん(@shV3rM7t7RMzSqh)さんが、「ヤバい 今年他界した父が写ってる」と、なんと写真の観客席に生前の父親の姿を発見。こちらは父親と一緒に行った最初で最後のハマスタだったとのこと。
また、写真に父親を見つけたのは、フミたんさんの息子さんだったそうです。ハマスタに足を運んだのは1度でしたが、父親は野球が大好きだったそうで、息子さんが野球を始めたきっかけもフミたんさんの父親だったとのことで、「会いに来てくれたのかもしれません」とコメントしています。
「お父様もきっと喜んでおられますね」と反響
そんな奇跡といえる“再会”に、フミたんさんは「公式さんありがとうございます」と感謝の言葉を寄せてポスト。するとリプライ欄で、「とても素敵なエピソードを聞いて涙が止まりません」「お父様もきっと喜んでおられますね」「これは泣ける」「お父様もベイスターズのことを空から応援しているでしょうね」など感動の声が続々寄せられ、記事執筆時点で約2万6000件の“いいね”を集めています。

