Photo:Sirabee編集部お笑いコンビ・ダイアンが31日放送の『第76回NHK紅白歌合戦』に出演。副音声を担当する「紅白ウラトークチャンネル」での“カオスっぷり”が話題を呼んでいます。
■副音声で楽しそうにカラオケ番組冒頭から「歌っていい?」と確認し、手を叩きながらカラオケのように熱唱したダイアンのふたり。
津田篤宏さんはCANDY TUNEの『倍倍FIGHT!』を口ずさみ、ユースケさんはORANGE RANGEの『イケナイ太陽』を歌いながら、「おっさんが歌ってますよ」と終始楽しんでいました。
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■「紅白の歴史に残るくらいウケたぞ」番組内でダイアンが紹介される場面では、津田さんが「今年の紅白はゴイゴイスー!」と絶叫。
直後には津田さんが「世界一ウケたんちゃう? 紅白の歴史に残るくらいウケたぞ」と手応えを実感したそうで、「有吉さん今日余裕ないわ」「いつもやったらもっと絡んでる」とぼやく場面も。
その後、郷ひろみさんが「ここ座っていいの? ゴイゴイスーの席じゃないの?」と副音声に参加した際は、アニメ『鬼滅の刃』の話題に。津田さんは登場キャラクター「胡蝶しのぶ」を「胡蝶蘭」と言い間違えるなど、天然ぶりを発揮していました。
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■ダイアンの副音声に「最高すぎる」本編の厳格な空気とは対照的な“自由すぎる”雰囲気も、この副音声の魅力でしょう。
本編に負けない盛り上がりを見せるダイアンのウラトークに、SNS上では「ダイアンの副音声最高すぎる」「ダイアンのカラオケ聞いてるみたいになった」「あまりにも内容が無さすぎて面白い」「今年の紅白歌合戦、すでに副音声のダイアンが優勝」「適当すぎておもろい」との声が上がっています。
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。
(文/Sirabee 編集部・二宮 新一)