Photo:Sirabee編集部31日放送の『第76回NHK紅白歌合戦』(NHK総合ほか)にKing & Prince(以下、キンプリ)が登場。一緒にステージを盛り上げたミッキー&ミニーに、SNSでは「ビビった」との声があがっています。
■ミッキーがグーフィーみたい?キンプリは、今年5月にリリースした『What We Got ~奇跡はきみと~』を披露。同曲は、ミッキーマウスの新たなオフィシャルテーマソングでもあるため、ミッキー&ミニーとスペシャルステージで盛り上げました。
そんななか、ネット上で話題になったのはパフォーマンス前のトークの場面でのこと。ミッキーは会場に向かって「ここに来られて嬉しいよ!」「みんなも一緒に踊ってね!」と伝え、「有吉さん、綾瀬さん、今田さんもよろしくね!」司会者3名に声をかけましたが…。
SNSでは「紅白で出てたミッキーの声とか話し方がグーフィーみたいな感じだった」「紅白のミッキーの声がイメージと違い過ぎて笑ってしまった」「紅白ミッキーの声変じゃない??? ミッキーこんな怖い声してたっけ」「画面見てなかったけど、聞こえてきた声にびっくりして見たらミッキーだった」と“違和感”を覚える人のコメントがチラホラ。
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■現在は“3代目”一方で「ミッキーの声でザワついてるみたいだけど、もう何年も経ってるぞー」「ミッキーの声変わったのだいぶ前だけどなんで今話題に?って思ったら紅白でした。 もう変わって5年以上経ってるけどな」との声も。
このコメントの通り、長い間ミッキーの声を務めた元声優の青柳隆志さんが2018年で降板。現在は声優の星野貴紀さんが3代目として担当しています。ディズニーファンにとっては当たり前のことでも、久しぶりにミッキーを見た人は戸惑ってしまったのかもしれません。
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■ミッキー&ミニーが整形?さらに「ミッキーの声」だけでなく、ミッキーとミニーの「表情」にも注目する人も続出。まばたきをし、口を動かしながら話すミッキー&ミニーに「ミッキーが目をパチパチ瞬きして、口が動いてる! ビビった」「え、待って、ミッキーとミニーってまばたきするっけ?」と困惑コメントが投稿されています。
ただ、これは「紅白のミキミニが海外フェイスだった」「職場の先輩から、まよんちゃん紅白見てる!!?ミッキーとミニー整形かな!?とか来たけど、海外のフェイス」という言葉があるように、今回登場したのは“海外仕様”のミッキー&ミニーの模様。
なかには「ミッキーやミニーは紅白に31年前に初出演した。 以来10回以上出演しているけど、今回のように海外のミッキー・ミニーが登場したのは初めてではないかと思う」「来年はシレッとこっちのミッキーになるのかな、と元舞浜ヲタクとしてはなんとも言えない動揺が渦巻いてます」と複雑な心境になった人も。
多くの人が、久しぶりに再会した“スーパースター”の変化に驚く大晦日の夜となったようですね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。
(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)