2025年の大みそかに放送された、「第76回NHK紅白歌合戦」。放送100年を締めくくる節目の紅白として、「つなぐ、つながる、大みそか」をテーマに、さまざまなアーティストがパフォーマンスを行いました。
そこでねとらぼでは、『第76回NHK紅白歌合戦で「歌唱力」に圧倒されたアーティストは?』というテーマでアンケートを実施します。まずは、第76回NHK紅白歌合戦に出場したアーティストの中から3組を紹介します。
久保田利伸
アマチュア時代から音楽業界で注目を集め、1986年にメジャーデビューした久保田利伸さん。デビュー10周年を迎えた1996年には、ナオミ・キャンベルさんとデュエットした「LA・LA・LA LOVE SONG」が、フジテレビ系の月9ドラマ「ロングバケーション」の主題歌に起用され、ミリオンセラーとなる大ヒットを記録しました。昨日のNHK紅白では、紅白スペシャルメドレーと題し「1, 2, Play」「Missing」「LA・LA・LA LOVE SONG」を披露しました。
MISIA
1998年にシングル「つつみ込むように…」でデビューし、その圧倒的な歌唱力で人気を集めるMISIAさん。2000年にはフジテレビ系ドラマ「やまとなでしこ」の主題歌「Everything」がミリオンヒットを記録しました。NHK紅白歌合戦では7年連続でトリを担当。昨日のNHK紅白では、オープニング企画・放送100年紅白スペシャルメドレーで「花は咲く」、MISIAスペシャルと題し、「Everything」「アイノカタチ」を披露しました。

