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ミニドライバーの注意点は?ドライバーが苦手な人にオススメのギア

今年はテーラーメイドやキャロウェイだけではなく、タイトリストやPXGからもミニドライバーが発売された。

はじめてミニドライバーを選ぶ人に向けた鹿又流のアドバイスとは?

【PXG】シークレット ウェポン

ミニドライバーの注意点は?ドライバーが苦手な人にオススメのギア

ヘッド体積300cc/クラブ長43.75インチ

同社の3番ウッドと比較したときにボールスピードが1.3m/秒伸びて、スピン量が300回転も減少する結果になった

SPEC
●ロフト角/13度 ●ライ角/58度 ●シャフト(フレックス)/ディアマナV3 PXG 60(S)など
●重さ/210g(ヘッド単体) ●価格/7万7000円

クセがなく1球目からナイスショット!

とてもいい意味で、クセのないミニドライバーです。純正シャフトとヘッドのバランスがいいので1球目からナイスショットが打てました。幅広いゴルファーにとって打ちやすいクラブになっています。ヘッド体積は300ccに抑えられていますが、かなり重心が低くて見た目以上に慣性モーメントが大きいのでミスヒットにも強い。

やさしいだけではなく、ボール初速も速い。ロフトが13度なのでセカンドショットでも使えますし、ティーアップしたときでも構えやすくて安心感のある形状になっています。

【ヤマハ】インプレス ドライブスター ステディバージョン

ミニドライバーの注意点は?ドライバーが苦手な人にオススメのギア

ヘッド体積460cc/クラブ長43.5インチ

重さが280g台になっているので、ヘッドスピード40m/秒未満のゴルファーが振りやすい

SPEC
●ロフト角/11.5、12.5度 ●ライ角/61度
●シャフト(フレックス)/スピーダーNX for ヤマハTM-425D(R、SR、S)など
●重さ/287g(フレックスS) ●価格/9万7900円~

長さがミニ!1Wが苦手な人にオススメ

「長さが「ミニ」の短尺ドライバーですが、43.5インチになると、460ccのヘッド体積は通常のフルサイズヘッドのドライバーと比較しても安心感が大幅にアップします。そのヘッド体積によって、ほかのミニドライバーよりも慣性モーメントははるかに大きい。

オフセンターヒットしたときの安定感は抜群です。ただし、43.5インチで460ccは、ヘッドスピードを上げにくくなるため飛距離性能はそこまで高くありません。飛ばしたいという人ではなく、ドライバーが苦手なゴルファーにオススメのクラブですね。

配信元: ワッグルONLINE

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