男性との会話で、何を話せばいいのか分からなくなったり、沈黙が気まずくなったりしたことはありませんか? 男性とうまく話せず、落ち込んでしまう人もいますよね。
そこで今回は、コミュ障が使える男性との会話テクニックを紹介します。口下手を克服したい人は、ぜひ参考にしてくださいね!
コミュ障が男性との会話で苦手意識を持つ理由
コミュ障が男性との会話で苦手意識を持つ理由は、「うまく話さなきゃ」と思いすぎてしまうからです。
面白いことを言わなきゃいけない、沈黙を作ってはいけない、変に思われたくない……。そう考えれば考えるほど、頭が真っ白になってしまいますよね。
とくに男性相手だと、「どう思われてるんだろう」「退屈じゃないかな」と気になってしまうもの。その結果、言葉選びに慎重になりすぎて何も言えなくなったり、緊張が顔に出てしまったりするんです。
男性との会話が苦手な人は、自分で自分にプレッシャーをかけているのかも……!
コミュ障が使える男性との会話テクニック5選
笑顔を心がける

コミュ障な人ほど「何を話そう」と考えてしまいがちですが、男性には表情のほうが印象に残ることも。
ずっと真顔でいると、「怒ってる?」「楽しんでないのかな?」と相手も構えてしまいます。そのため、男性との会話では笑顔を心がけることがテクニックの1つです。
話を聞いているときに、口角を少し上げるだけで十分。それだけで、「ちゃんと聞いてくれてるんだな」と伝わります。
会話に自信がなくても、笑顔が印象的な女性は「また会いたい」と思われやすいんです。コミュ障な人は、言葉より表情でカバーするのがおすすめですよ!
聞き役に徹する
「自分から話さなきゃ」と思うほど、緊張しますよね。しかし、男性との会話で無理に話す必要はないんです。
自分の話を聞いてもらえるだけで満足する男性も多いので、聞き役に徹するのもアリ。聞き上手な人は、男女問わず好印象を持たれやすいですよね。
相手の話にうなずいたり、軽くリアクションしたりするだけでOK。無理に話す側に回ろうとせず、聞き上手を目指してみてくださいね!
共通点を見つける
男性との会話の中で、共通点を見つけるのもテクニックの1つです。好きな食べ物や休日の過ごし方、趣味など、どんなものでもOK。
共通点を見つけたら、「私もです」「分かります」と一言伝えてみましょう。
筆者も昔は人付き合いが苦手で、うまく話せませんでした。そのときは話を聞きながら、必死で相手との共通点を探していました(笑)。
共通点から話が広がれば、距離を縮めるチャンスですよ!
オウム返し+一言でリアクションする
うまくリアクションが取れない人は、オウム返し+一言で反応するといいかも!たとえば、次のようなイメージです。
相手:「最近ランニングを始めて……」
自分:「ランニングしてるんですね。健康的ですね!」
筆者は緊張すると頭が真っ白になってしまいますが、このテクニックで何回も乗り切りました(笑)。
面白い返しをしようとか、話を広げようとか、余計なことは考えなくて大丈夫ですよ!
コミュ障だと正直に伝える
「私、あんまり話すの得意じゃなくて……」と伝えたほうが、楽になることもあります。正直に伝えれば、相手が自然にペースを合わせてくれることも。
コミュ障を隠そうとするほど、緊張が伝わってしまうもの。最初から打ち明けておけば、無理する必要もなくなりますよね。
自分をよく見せようとするより、素直なほうが印象はいいと筆者は思います!
