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デート代の支払い、世間のカップル事情が切ない!

デート代の支払い、世間のカップル事情が切ない!

今回のまとめ

今回のまとめ

もしかすると、今回のようなグラフが完成した理由の一つには、女性の立場からしてみたら、デートで男性にばかり負担を強いるのも偲びないという思いが働いたのかも知れませんね。

実際、食事デートの終盤に男女が「俺が出すよ」「いいのよ、私が出すから」と軽い押し問答になっている様子は何処だって見受けられるものです。でも、そこで「じゃあ半分出して」と女性に幾らかでも財布からお金を出させるというのは、古い人間だからかも知れないですが、筆者はちょっぴり抵抗がありますね。

好意的に捉えれば、これも男女が本質的に平等になってきた証と言えるでしょうが、「日全額負担が嫌ならそもそもデートなんか行くなよ」とか、「デートの前に財布と相談して、身の丈に合ってそれでいて雰囲気の抜群なお店を発掘するのだって楽しいもんだよ」という思いも抱いてしまったり。

折半し合うより、相手の笑顔と「ありがとう、ご馳走様」という言葉をかけてもらえる方が嬉しかったりするんだけどなぁ。。。ただ、男性としてのフォローを入れるとするなら、とりあえず20代も30代も、デートの際の金銭的な負担の割合が、女性に比べれば全体的に男性の方が大きかったことは安心できる材料ではありました。

【情報提供】
◆恋を学ぶ情報サイト「恋学」
◆調査時期:5/24~6/9
◆調査対象:20代30代の街コン参加者男女
◆調査数:合計500名(男性247名、女性253名)
◆調査方法:紙アンケート

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@MizoreMatumoto

配信元: KOIGAKU

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