
マンガ「長男、除夜の鐘の真実を知る」のカット(ユウコトリトリさん提供)
【マンガ本編】息子が考えていた「除夜の鐘」とは? お坊さんを気遣う理由に「そりゃ大変すぎる」
息子が考えていた「除夜の鐘」とは?
長男の勘違いを描いたマンガ「長男、除夜の鐘の真実を知る」が、Instagramで1300以上のいいねを集めて話題となっています。
大みそかの夜、年越しの時間を迎え、TVから流れる除夜の鐘の音を聞いていた家族。すると長男が、「お坊さん、ずっと鐘をついていて大変そうだね」といい出しました。「そうだね、108回だからね」と母が答えると、彼は驚いて……。読者からは、「そんなに鐘をついたらお坊さんが(笑)」「過酷すぎる!」などの声があがっています。
このマンガを描いたのは、ブロガーのユウコトリトリさんです。Instagramやブログ「カエル母さん!ときどき柴犬」などでマンガを発表しています。ユウコトリトリさんに、作品についてのお話を聞きました。
ーー長男くんが思っていた除夜の鐘の回数を聞いたとき、どう思いましたか?
予想外すぎる答えに、「そうきたか~」と思いました。また、知らなかったことにも驚きでした。
ーーこのあと「煩悩」について、息子さんたちに説明しましたか?
私自身も漠然と意味をとらえていたこともあり、なかなかうまく説明できませんでした。子供たちの反応も「分かったような、分からないような」といった感じでした。
ーー今年の年末年始はどのように過ごす予定ですか?
いつも通り家でのんびりと過ごす予定です。年末になると、近所のカニ料理店でカニを屋外販売する青空市が行われるので、大みそかの夕飯は毎年カニと決まっています。
ーー来年はどのような1年にしたいですか?
今年はブログやInstagramがなかなか更新できなかったので、描きたいことがたくさんたまっています。来年は無理のないペースではありますが、定期的に投稿できればと思っています。新しく始めたいことは、特別決めていないのですが、何ごともなく家族健康で過ごせるのが1番ですね。
ーー作品について、どのような意見が寄せられていますか?
「そんなに鐘をついたら、お坊さんがどうかしてしまう」といったコメントをいただきました。たしかに過酷すぎますね……。
ーー今回のマンガを描いたきっかけを教えて下さい。
「子供の発想って面白いなあ」と思って、マンガに残しました。
