東京ディズニーリゾートは、2026年に開園25周年を迎える東京ディズニーシーのアニバーサリーイベント「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」の詳細を公式サイト内の特設ページで発表しました。期間中に毎日公演するエンターテイメントプログラム「スパークリング・ジュビリー・セレブレーション」について、SNSでは悲喜こもごもの声が上がっています。
世界初の“海”をテーマにしたディズニーテーマパークとして、2001年に誕生した東京ディズニーシー。2024年には8つ目のテーマポートとなるファンタジースプリングスがオープンし、日々多くのゲストでにぎわっています。
そんな東京ディズニーシーの25周年を記念して開催するのが、アニバーサリーイベント「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」。2026年4月15日から2027年3月31日までの約1年をかけて、期間限定のエンターテイメントプログラムやグッズ・フードの販売、園内のデコレーションなどを展開します。
メディテレーニアンハーバーでは、ディズニーの仲間たちがゲストと一緒に25周年をお祝いするエンターテインメントプログラム「スパークリング・ジュビリー・セレブレーション」を1日1~3回開催します。
プログラムでは、テーマカラーである「ジュビリーブルー」を基調とした衣装に身を包んだディズニーの仲間たちが25周年の装飾で彩られた船に乗り、ゲストへ“ごあいさつ”をするとのこと。船がメディテレーニアンハーバーの中央に止まると、陸上にもディズニーの仲間たちが加わり、ミッキーマウスの呼びかけにあわせて25へカウントアップをするそうです。最後は25周年のテーマソング「Come Join the Jubilee(カム・ジョイン・ザ・ジュビリー)」にのせて全員が一体となり、アニバーサリーを盛大にお祝いする内容です。
出演するのは、ミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダック、デイジーダック、グーフィー、プルート、チップ、デール、クラリスといった「ミッキー&フレンズ」と呼ばれる面々に加え、ダッフィー、シェリーメイ、ジェラトーニ、ステラ・ルー、オル・メル、クッキー・アン、リーナ・ベルたち「ダッフィー&フレンズ」、さらにピノキオ、ジミニー・クリケット、ゼペットをあわせた全19キャラクター。また、東京ディズニーシーのさまざまなテーマポートからキャストたちも駆けつけるといいます。
「スパークリング・ジュビリー・セレブレーション」では、メディテレーニアンハーバー内に3カ所あるショーの鑑賞やステージ設置エリア「ピアッツァ・トポリーノ」「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ前」「リドアイル」にもキャラクターが登場することが発表されています。
新型コロナウイルス感染症の拡大による一時的な休園以降のエンターテインメントプログラムでは、海上の船にのみキャラクターが登場してきた東京ディズニーシー。久しぶりにキャラクターを間近に感じられるとあって、ファンからは「どんな形であれバージから降りてくれるだけで嬉しいです」「たーのーしーみー! リド、ミキ広、ザンビ前使うのね!」「ステージ使ってくれるといいなぁ」「25周年ディズニーシーめっちゃ楽しそう!」と、期待の声が上がっています。
しかし、発表された公演時間が約15分と短めなことから、熱心なファンは過去の周年イベント時に公演していた30分程度の“ハーバーショー”よりも小規模の“ハーバーグリーティング”になると予想。そのため「ハーバーショー復活いつよ」「戻ってこーーい!!ハーバーショー!」「コロナがなかったら続いてたのかなぁ」「当たり前だったハーバーショーが無い時代になってしまったのはやっぱり悲しい」「周年でもハーバーショー復活しないなら、今後も絶望的だな」「えっっ25周年なのにハバグリなんすか!? 25周年なのに??」「25周年でコロナ禍前のようなハーバーショー復活すると思ってたから最近のハバグリも目瞑ってたけどここで復活しないとなるとマジでいつ復活するんですかね」と、嘆く声も寄せられています。
ただ、東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”には、この他にも祝福感あふれる演出や商品の展開、約12年ぶりの開催となるウォーターフロントパークでのエンターテインメントショー「ダンス・ザ・グローブ!」の公演など、さまざまなコンテンツが登場予定です。期待が高まるアニバーサリーイベントは、4月15日より開催します。
※内容が変更になる場合があります。詳細は東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイトをご確認ください

