近畿地方の難関私立大学や準難関私立大学の総称である関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)と産近甲龍(京都産業大学・近畿大学・甲南大学・龍谷大学)。いずれの大学も高い人気を誇り、全国的に注目を集めています。
ねとらぼではアンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の50代を対象に「関関同立・産近甲龍の中でネームバリューが強いと思うのはどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの50代の人から「ネームバリューが強いと思う」と支持を集めたのは、どの大学だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:同志社大学
第2位は「同志社大学」で、得票率は21.4%でした。1875年に設立された同志社英学校をルーツとする同志社大学は、2025年10月時点で全14学部を有する総合大学です。
2025年に創立150周年を迎える同志社大学では、歴史を振り返ると共に未来への展望を描いた150周年記念事業を発足。デジタル社会や宇宙、スポーツなどをテーマとしたシンポジウムの開催や、卒業生および修了生との対談動画の公開、同志社の教育を担う新たな「器」を作る大型建設事業など、大学のさらなる発展を目指し多くの取り組みを行っています。
第1位:立命館大学
第1位は「立命館大学」で、得票率は22.6%でした。1869年に設立された私塾・立命館をルーツとし、1900年に設立された私立京都法政学校を前身とする立命館大学は、2025年10月時点で全16学部を有する総合大学です。
立命館大学では創立125周年を迎える2025年度、そして2024~2026年度の前後年を「立命館創始155年・学園創立125周年記念事業」と定め、ルーツを振り返ると共に記念事業を開始しました。その一環として2025年度には「Expo2025 大阪・関西万博」に参加。また、2026年度にはデザイン・アート学部が新設される予定です。

