(写真は記事内容を表現したイメージです。画像生成AI「gemini pro」を利用して作成しました)新年の運を左右するのは神社に行ったかどうかだけではありません。年始は、思考・行動・環境を調整することで、その後の1年を動かしやすくなる特別な期間でもあります。
そこでSirabee取材班は、年始に運気を底上げする開運アクションをご紹介!
■日用品等を使い始める風水的に歳神様を迎える年始めに新しい物を使いはじめるのは◎ 特にタオルや下着などがおすすめ。そもそもタオルや下着って買い替えのタイミングがよくわからないですよね。だったら新年を区切りに替えましょう!
もちろん、「まだこのタオル使えるし…」「この下着気に入ってるから…」というのなら無理に買えなくてもOK! 「そろそろ替えなきゃな」と思っていたものを積極的に替えましょう。
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■仕事はじめ多くの人は1月5日が仕事始めでしょう。仕事運を考えるのであれば、1月2日もしくは3日に仕事の道具を揃えたり、予定をチェックしたり、バッグを整理したり、ほんの少しでいいから仕事に触れると◎
「休みの間は仕事のことなど考えたくない…」と思う人もいるでしょうが、仕事があるからお金が入って生活ができる人も多いはずです。ですので、新年1発目の仕事を良いものにするためにもお正月といえど少し仕事のために時間を作ってみましょう。
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■三が日はのんびり!風水的にも三が日はゆっくりのんびりするのが良しとされています。できれば洗濯はしない、コンロの火も、包丁などの刃物も使わないのがいいのですが…そこそこ家族が多いとそうもいきませんよね。
「家事ためると三が日の後が大変なんだけど…」というのなら、もちろんしてもOKです! ただ極力家事を減らし、ゆっくりのんびり心身を休めてください。
「今年はいい運に恵まれたい」と願うのなら、新年を大切に過ごしましょう! 無理なく丁寧にゆっくり過ごすことで、きっと運も底上げされるはずです。
(文/Sirabee 編集部・ 美佳)