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「昨季は何度もエンドウを投入した。みんなが気付いているか分からないが…」リバプール指揮官が交代策を語る。森保J主将は出場機会を増やせるか

「昨季は何度もエンドウを投入した。みんなが気付いているか分からないが…」リバプール指揮官が交代策を語る。森保J主将は出場機会を増やせるか


 現地1月1日に開催されるプレミアリーグ第19節で、遠藤航を擁する4位のリバプールが、田中碧が所属する16位のリーズとホームで対戦する。この一戦を前にアルネ・スロット監督が会見に出席し、遠藤の起用法に触れた。クラブ公式サイトが発言を伝えている。

 32歳の日本代表MFは、ユルゲン・クロップからスロットに監督が代わった昨季、控えに降格。ただ、終盤に投入され、試合を締め括る役割を担うクローザーとして出場を重ねていたものの、今季はその機会が減った。

 よりプレータイムが少なくなっているなか、2か月ぶりにリーグ戦で出番を得た先月6日のリーズ戦で足首を負傷し、現在は戦線を離脱している。

 そしてリバプール自体の調子も、もっと上げていかなければならない。1試合消化の多い首位アーセナルと勝点13差の4位に甘んじている。トッテナム、ウォルバーハンプトンと戦い、いずれも2-1で勝利した直近の2試合では、2-0から反撃に遭い、冷や汗をかかされた。
 
 こうした状況を受け、「ゲームマネジメントを改善する方法」について、スロット監督は次のような考えを示した。

「ゲームマネジメントの方法の1つは、交代選手を送り込む機会を持つことだ。例えば追加のディフェンダーを投入するといった手段だ。昨シーズンは2-1や1点リードしている時、何度もワタル・エンドウを投入した。みんなが気付いているかは分からないが、我々は多くの選手を欠いている。だからこそ、現在プレー可能な選手たちがこうした結果をもたらしていることが非常に貴重なんだ」

 復帰は1月中旬頃と言われている森保ジャパンのキャプテンは、オランダ人指揮官のもとプレータイムを伸ばせるか。シーズン後半戦での巻き返しに期待したい。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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