毎年大人気の『サンリオ』福袋。正月当日に購入希望者が殺到することを危惧してか、近年は事前にオンラインでも注文を受け付けている。販売開始と同時に一時サイトに繋がりにくくなるほど人気なのは、さすがサンリオ。
様々な障害を乗り越えて手に入れた袋を開ければ、納得しきり。ここ数年『ちいかわ』の福袋も購入している記者は、そのあたりと比べて(そもそもが違うものなので比較できるものでもないが)随分お得であることにも気付いて感動的であった。つまり何が言いたいかというと、サンリオはすごい。
・サンリオ福袋「ポムポムプリン」税込4990円
・ファスナー付きトートバッグ
・干支ぬいぐるみ
・マスコットホルダー
・ボア巾着
・ルームソックス
・共通デザインのバスタオル
・ハローキティ前髪クリップ(594円)
・ハローキティスクエアポーチ(1397円)
・銀テホルダー(748円)
・ネームタグ(594円)
──以上だ!!
・さすがサンリオ
サンリオ福袋はサンリオ福袋であって、またそのほかの福袋はそれぞれに良いところがあって、いずれも比べるものではない……というのは十分承知している。がしかし、福袋の中身をご覧いただいて、皆さん感じているかとは思うのだが。サンリオの福袋は、かなり充実している。
何より、ぬいぐるみが入り、それだけでなく様々なグッズが入って、この値段は破格すぎる。定価がわかるものは上のリストのかっこ内に入れておいたが、そこからも計り知れることだろう。
冒頭でちらりと触れたが、例えば『ちいかわ』福袋。ぬいぐるみが3体と、ほかにもいろいろなグッズが入って1万円ちょい。妥当どころか、安いと言っても過言ではない価格であると思っている。限定のぬいは、そこそこ高いのだ。
しかし、こちらの『サンリオ』の福袋はどうだ。ぬいが入って、ルームソックスやバスタオルが入って、5000円を切るとは。ちなみに価格は昨年(2025)から据え置きであるが、改めて良心的過ぎる価格ではないだろうか。
しかも、そのあたりにある商品を詰め合わせたのでなく、おそらく新年のために用意された商品が詰められているところも素晴らしい。毎年のことではあるのだが、ちゃんと干支を意識したデザインなのだ。こんなのってもう、コレクション癖に刺さって仕方がない。
そして袋に入っている商品は、いずれも日常使いや推し活で大活躍すること間違いなしなものばかり。サンリオはこうして、幅広い層に向けた商品展開をしてくれるところも心惹かれる理由のひとつだ。
そんなこんなで、改めて『サンリオ』福袋が持つ魅力に圧倒されっぱなしだった次第。キャラクターものの中では良心的どころか、かなりお得な部類に入ると思われる『サンリオ』の福袋。伊達に何十年もトップを走っているわけではないよなあ、と改めて感心し、納得させられてしまった。
こちらの福袋、店舗によっては店頭販売もあるとのことなので、気になる人はお早めにどうぞ!
