新年の風物詩「第70回全日本実業団対抗駅伝2026(ニューイヤー駅伝)」が1月1日に行なわれ、最長区間である2区(21.9キロ)に大卒ルーキーの吉田響(サンベルクス)が登場。圧巻のごぼう抜きを披露した。
トップから21秒差の24位で襷を受けた吉田は、スタート直後からハイペースで飛ばす。10000メートル日本記録保持者の鈴木芽吹(トヨタ自動車)ら各チームのエースが揃うなか、5.5キロ地点までに9人を抜くと、10キロを27分42秒(速報値、以下同)で通過する。
さらに、13.3キロ付近では首位に浮上。最終的には今江勇人(GMOインターネットグループ)に先着されたものの、2位でフィニッシュ。1時間01分01秒をマークし、従来の区間記録を39秒更新した。
衝撃的な走りに、SNS上では以下のような驚きの声が上がった。
「エグすぎる」
「チートすぎる」
「とんでもねぇ走りやな」
「すごいわぁ」
「えげつないな」
「24位から追い上げてトップ集団まとめて抜いたのすごすぎた」
「化け物すぎる」
「つえ~」
「凄すぎて鳥肌」
「やっぱり凄まじいな」
創価大に在籍していた吉田は、昨年の「第101回 東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」でエース区間と称される2区で1時間05分43秒の日本人最高記録をマークした。
社会人1年目の吉田が今年のお正月も列島を沸かせている。
構成●THE DIGEST編集部
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