旅行や出張などで各地へ出かけた際、何かひとつ買いたくなるのが「お土産」。地域の特産品などの定番から、そこでしか買えない限定品、ユニークなお菓子までさまざまですが、お土産として喜ばれるのはどんなものなのでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の50代女性を対象に「買ってきてほしい千葉県のお土産はどれ」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの50代女性から「買ってきてほしい」と支持されたのは、どのお土産だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:純米ばうむ(米屋新蔵)
第2位は、米屋新蔵の「純米ばうむ」でした。1906年(明治39年)に創業した老舗・米屋新蔵の看板商品である純米ばうむは、米のスペシャリストである「米・食味鑑定士」が丸3日かけて丁寧に焼き上げた、こだわりのバウムクーヘンです。
原料には、同社がある鴨川市で収穫された「長狭米(ながさまい)こしひかり」のほか、地元産の卵や吟醸純米酒などを使用。ラインアップは、素材の優しい味わいが魅力の「しっとりミルク仕立て」や、発酵バターを使い、低温でじっくりと焼き上げた「かりっとクッキー仕立て」のほか、さつまいもとバターのマリアージュが楽しめる「しっとりさつま芋」もあります。
第1位:カステラ(カステラ工房 ルアーシェイア)
第1位は、カステラ工房ルアーシェイアの「カステラ」でした。千葉県は全国で有数の“鶏卵大国”としても知られており、ルアーシェイアのカステラには、農林水産大臣賞を受賞したという館山市の宮本養鶏から毎日届けられる新鮮な卵のほか、国内産の上質な小麦粉が使われています。
「ふんわり、しっとりと、もっちりとした食感」が魅力のカステラは、厳選されたアルゼンチン産の天然クローバー蜂蜜を使用した「ハチミツカステラ」や、名古屋コーチンの卵を使った最高級カステラ「満月」などがラインアップ。「抹茶カステラ」「黒糖カステラ」など、バラエティーも豊富です。

