私(耕平)が最も信頼しているカップラーメンがある。それが「ニュータッチ 凄麺(すごめん)」だ。理由は明確、カップラーメンの中でも低カロリー・低脂質だから。しかも美味しい。つまり罪悪感が少ない。ダイエット中でもついつい手が伸びてしまう、そんな存在なのである。
そんな「ニュータッチ」から、12月1日より福袋的なものが販売された。その名も『福箱』。しかも「ご当地ラーメン東日本編」と「ご当地ラーメン西日本編」という、全国各地のご当地ラーメンが集結したセットときた。
これは凄麺ファンとして見逃せない。さっそく両方とも購入してみたので、その中身と価値を徹底検証してみよう!
・東日本と西日本で計12種類
私が購入したのは、「ニュータッチ 凄麺 福箱 ご当地ラーメン東日本編」と「ニュータッチ 凄麺 福箱 ご当地ラーメン西日本編」の2つ。それぞれ税込1801円で、各6種類のご当地ラーメンが詰め合わせになっている。
まずは東日本編から見ていこう。赤いパッケージには招き猫のイラストが描かれていて、なんともめでたい雰囲気だ。
東日本編に入っているのは……
・札幌濃厚味噌ラーメン
・青森煮干中華そば
・茨城スタミナラーメン
・埼玉スタミナラーメン
・横浜発祥サンマー麺
・長岡生姜醤油ラーメン
の6種類。北は北海道から南は神奈川まで、東日本のご当地ならではの味が一堂に会している。
続いて西日本編。こちらは黄色いパッケージで、同じく招き猫がデザインされている。
さて、西日本編のラインナップはというと……
・名古屋台湾ラーメン
・京都背脂醤油味
・兵庫播州ラーメン
・尾道中華そば
・愛媛八幡浜ちゃんぽん
・熟炊き博多とんこつ
の6種類が入っている。名古屋から九州まで、西日本の個性的なラーメンが勢揃いだ。
・低カロリー・低脂質がうれしい
さて、私が凄麺を愛する最大の理由が「低カロリー・低脂質」であることは冒頭でも述べた。実際にパッケージ裏面の栄養成分表示を確認してみよう。
驚くべきことに、「京都背脂醤油味」(439kcal)以外は全て300kcal台に収まっている。しかも脂質は多くの商品で10g前後。一般的なカップラーメンが400~500kcalで脂質20g前後であることを考えると、これは驚異的な数値だ。
具体的に見てみると、「横浜発祥サンマー麺」が319kcal、「青森煮干中華そば」が327kcal、「長岡生姜醤油ラーメン」が333kcal、「尾道中華そば」が335kcal、「兵庫播州ラーメン」が339kcal……どれも罪悪感なく食べられる数値である。
そして今回の福箱には、なんと「マシマシ具材パック」というオリジナルの非売品がついてくる。
東日本編には「シャキシャキもやし」「スイートコーン」「あまから肉そぼろ」の3種類、
西日本編には「大きめカットのタマネギ」「ふわふわかきたま」「ジューシー鶏団子」の3種類が入っていた。
これを好きな凄麺にトッピングして楽しめるというわけだ。しかも非売品ということは、この福箱を買わないと手に入らない代物である。
