Photo:二宮新一/Sirabee編集部正月に欠かせない餅。シンプルな食べ方に飽きてきた頃に、パンチの効いたソースで食べると最高です。
人気日本料理店「賛否両論」店主の笠原将弘さんが、YouTubeチャンネル『【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道』で2025年1月1日に公開した「お餅のバター焼き のりねぎソース」を実際に作ってみました。のりの佃煮×ねぎ×にんにくのソースが想像以上に万能で、餅にもごはんにも合います。
■「お餅のバター焼き のりねぎソース」の材料
材料は以下のとおりです。
・切り餅:6個
・バター:20g
・長ねぎ:1/3本
・のりの佃煮:大さじ2
・おろしニンニク:小さじ1/2
・白ごま:適量
2人分ほどあるので、1人分なら半量で作りましょう。
関連記事:サトウのまる餅アレンジ「ミニたらこもちピザ」が最高 これはハマる…
■餅はフライパンで焼いてOK
長ねぎ、のりの佃煮、おろしにんにくを混ぜて「のりねぎソース」を作ります。にんにくが入っているのでパンチが効いた味なのが特徴です。
辛いのが好きな人は一味を入れたり、柚子胡椒を入れたりするのもおすすめとのこと。

餅をフライパンに入れ、中火で両面焼いていきましょう。蓋をすると火が通りやすく、時短になります。

焼けたら火を止め、余熱でバターを絡ませます。

皿に餅を盛り付け、のりねぎソースをつけて、最後に好みで白ごまをかけたら「お餅のバター焼き のりねぎソース」の完成です。
関連記事:武島たけしの「焦がしガリねぎ明太バターうどん」がヤバすぎ 背徳飯が最高に美味い
■ソースとバター餅が最高に合う
のりの佃煮の甘さと、バターのコクが相性抜群。のりとバターってこんなにも合うんだ…。
おろしにんにくがアクセントになっていて、食べ応えと満足感があります。しょっぱくしたい人は醤油を足してもおいしそう。
今回は贅沢にバター餅で食べましたが、ただ焼いただけの餅でもこのソースは合いそうです。6個の餅があっという間になくなったので、大量消費したい人もぜひ試してみてください。
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。
関連記事:「餅と食パン」あったら試して 木村拓哉が絶賛した“激ウマトースト”
【動画】お餅のおいしい食べ方を競う「餅-1グランプリ」 (取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)