読売テレビ特番『上沼×サンドの最幸運グランプリ2026』では、最強占い師が集結し、金運や健康運など、各ジャンルごとにランキング形式で2026年の運勢を占います。
その中で、「出会い運」を担当するのが、帝王学と仏教を融合させた独自の鑑定法「帝王占術」で多くの人を導いてきた占い師・木下レオンさんです。過去には、番組MCの上沼恵美子さんを占い、悩みを言い当てて驚かせたことでも話題に。annaでは、番組放送を前に木下レオンさんを直撃。2026年の出会い運の特徴や、縁を引き寄せるために大切な考え方について伺いました。
( Index )
- 2025年から2026年へ。運気の流れはどう変わる?
- 2026年の「出会い運」は、努力した人に開かれる
- 縁を呼ぶ行動と、関西という“気が整った街”
2025年から2026年へ。運気の流れはどう変わる?
2025年から2026年にかけて、運気の流れはどのように変わっていくのでしょうか?
2025年は巳年で、変化、成長、脱皮する時期だったんです。で、午年っていうのはその変化したことから疾走するイメージ。なので、2025年で整えて、2026年でチャレンジ。そんな年ですね。
疾走する年になるとのことですが、その勢いの中で、2026年はどんなことが起こりやすくなりますか?
チャレンジや成長はもう2025年で終わってるんで、2026年は本番ですね。午っていうのは、子から猪までの干支の中でちょうど真ん中になるんです。なので、ここで二極化する。
2025年でしっかり脱皮して成長していた人は、2026年でチャレンジして勝負できる。でも、脱皮して成長していない人は落ちる。そういう二極化の年になります。

