2026年の「出会い運」は、努力した人に開かれる
今回の「出会い運」も、その流れと重なってきますか?
そうですね。簡単に言えば、2025年に努力した人は、2026年でしっかり掴むことができる勝負の年です。
番組では出演者の方々も占われていますが、印象に残った点はありましたか?
意外っていうか、意外って言ったら失礼なんですけど、上沼恵美子さんと坂上忍さんですね。強いイメージだったんですが、占ってみるとすごく緊張型で優しくて、包容力があるタイプだったんです。強いイメージがある分、実際に占ったときのギャップに驚くこともありました。
2026年を迎えるにあたって、視聴者が意識するといいことはありますか?
2026年は、自分の立ち位置がどこにあるのか。そして、どんな行動をしたらよくなるのか。それをしっかり頭に入れて動いてほしいですね。午年は「出会い運」が厳しめと言われることもありますが、基本的に仕事運は良いんです。
それと、年男・年女も、努力している人は良くなるし、努力していない人は下がります。だからこそ、自分の運気を理解したうえで行動することが大切だと思います。
縁を呼ぶ行動と、関西という“気が整った街”
2026年は丙午の年でもありますが、どんな運気の特徴がありますか?
そうですね。丙の午っていうのは、丙が太陽、午は火。火が盛んに燃え上がる年です。60年に一回の火が盛んになる時期に入りますので、大きく結果に二極化が出てくる時期になると思います。
そうした年に、縁を呼び込みやすい行動はありますか?
干支とか運気っていうのは、パワースポット、開運の場所に行くのが一番入りやすいです。午年でいうと、“お稲荷さん”ですね。左馬って見たことありません? 馬を反対から言うと「まう=舞う」。飛躍するという意味になります。なので、年初めはお稲荷さんや舞う場所に行って、写真をパッチリ撮ると縁がいいと思います。
関西で縁にまつわる場所を挙げるとしたら?
京都だったら「伏見稲荷大社」ですね。“お稲荷さん”って全国的に多い神社なんで、身近なところでもいいと思います。
レオンさんから見た、関西の街の印象も教えてください。
僕、関西大好きなんですよ。住んでみたいぐらい。人が柔らかくて優しい印象です。大阪って気が整ってる街だと思います。福岡とも似てて、アットホームで迎え入れてくれる感じが好きですね。
最後に、最近「あんなぁ」と誰かに話したくなった出来事を教えてください。
僕ですね、今、夢ができたんですよ。その夢に向かって、五十代最後の勝負をしようと思っています。
その夢とは……?
侍になろうと思ってます! もともと剣道をやっていたんですが、居合を習って、日本の文化を伝えていきたい。50代で夢ができたっていうのが、今の「あんなぁ」ですね。
2026年は、これまで積み重ねてきたことが「縁」として形になっていく年。ただ待つのではなく、自分の立ち位置を知り、一歩踏み出すことが出会い運を動かす鍵になりそうです。
写真・文/筒井麻由

