西洋占星術や姓名判断などを組み合わせた、独自のフォーチュンサイクル占いを生み出したイヴルルド遙華さん。これまで数々の芸能人の結婚を的中させてきた実績を持ち、業界関係者や多くの女性から厚い支持を集めています。
annaでは、そんなイヴルルド遙華さんを直撃。2026年という年の捉え方から、健康運を上げるための考え方、そして関西への思いまで、たっぷりと語っていただきました。
( Index )
- 占い師でも迷う?「健康運ランキング」の裏側
- 2026年、女性の運気が一気に動き出す!
- 健康運アップのカギは“自分を縛らない”こと
- ワクワクが運を動かす。最近の「あんなぁ」な話
占い師でも迷う?「健康運ランキング」の裏側
収録お疲れ様でした。番組では「健康運ランキング」を発表されますが、準備する中で悩まれたことはありましたか?
悩みますね。ランキングって、どうしても占い師の主観がすごく入るんです。明らかに「ここは注意が必要」という下の数個は見えやすいんですけど、それ以外は本当に表裏一体。
例えば、「十二年に一度の幸運期」と聞いてラッキーだと思う人もいれば、「注目が集まるから気をつけたほうがいい」と捉える占い師もいます。だから年末年始にいろんなランキングが出てきて、媒体ごとに順位が違う、ということもよくあるんですよね。占いに“絶対の順位”はないので、自分の心に刺さった言葉や、前向きになれる部分だけを信じてもらえたらいいなと思っています。
出演者の方々の星のバランスなどもご覧になっていたと思いますが、印象的だった点はありますか?
ありましたね。やっぱり上沼恵美子さんは、火のエネルギーがとても強い星のタイプなんですね。
その上沼さんを支えているのが、サンドウィッチマンの伊達さんで、乙女座、土の星座を持ったタイプ。火を安定させるのは土なので、ちゃんと守りと攻めみたいな、包容力と攻めの問題提起をして、「どう思う?」って投げかける。そのバランスが、すごくまとまっているなと感じました。一方で、富澤さんは風の星座を持つタイプ。火にちゃちゃ入れるのが風で、強くするのも風。そこを土が安定させる、という感じで。
番組としての相性もよかった、ということですね。
そうですね。あと、星座が結構偏っていましたよね。同じ星座が多くて、それも含めて楽しかったです。

