ワンランク上の華やかなメニューで、ちょっとしたごちそう体験のできるファミリーレストラン「ココス」。今年も恒例の福袋が登場した。
福袋は店頭での予約販売のみで、当日販売は行わない。予約はすでに終了しており、残念ながら今から買うことはできないのだが、来年の参考にできるよう内容をシェアしたい。
【画像】マステやクリップなどこだわりが詰まったグッズの数々! よく見るとココスモチーフ!
・「ココス 冬の福袋 2026」(税込4840円)
「ココス 冬の福袋 2026」(税込4840円)の豪華な内容は以下のとおり。列挙するだけでアイテム数の多さがわかる!
・包み焼きハンバーグ柄ニットバッグ
・茶こし付きマグカップ
・ティースプーン
・ストロベリーハニーティー(30g)
・マスキングテープ(2種)
・ゼムクリップ(5個入)
・ココスのお食事券(4000円相当分)
まずは定番となりつつあるトートバッグ。ペンドルトンみたいなネイティブ・アメリカンの伝統柄……と思ったら違うらしい。
モチーフは包み焼きハンバーグ。ビーフシチューソースをイメージしたブラウンを基調に、ナイフやスプーンをちりばめて、冬らしいノルディックなデザインに仕上がっている。
……などと書いているとモードなファッション誌のテキストのようだが、「ビーフシチューソースをイメージ」って……! ちょいちょいおかしい。
しっかりしたつくりで耐久性はばっちりだと思う。過去の福袋アイテムを数年越しで使っている筆者が保証する。くたびれたり、壊れたりすることは経験上ほぼない。
スリムだがマチがあり、ペットボトルなど厚みのあるものも入る。張りのある生地なので安定感があって、高見えするのもGOOD! 十分に実用に耐える、使い勝手のいいバッグと言えるだろう。
全体的に温かみがありながらも落ち着いた素材&色合いで、大人が持っても恥ずかしくないはず。もし街中で見かけたら「あ、しゃれてるな」と目を引くデザインだ。ハンバーグだけど。
続いて細々したアイテムを見ていこう。印象的なのはあざやかなイエロー。
ハチミツみたいな黄色いパッケージのストロベリーハニーティーは、福袋限定品だそう。ゼンショーグループ全体を通して、フェアトレードに強いこだわりあり。
ココスのロゴがあしらわれたティースプーンは、ティーポットがモチーフ。
好きな茶葉でなみなみとポットティーを楽しめるココスのドリンクバーは、他店と一線を画している。茶葉があるぶん洗浄などの手間が増えるはずで、この辺りが「ワンランク上」のイメージを形作っていると思う。
大きな黄色いボックスに入っていたのは、茶こし付きマグカップ。フタ付きの、かなり大ぶりで立派なマグだ。
茶こしをすっぽりセットし、好きなだけ茶葉を蒸らしてティータイムを楽しめる。使用済みの茶こしは、裏返したフタに避難させられるからテーブルが汚れない。ステンレスの茶こしに比べ、磁器はまた違った高級感や温かみがある。
「丁寧な暮らし」とは縁遠い筆者は、紅茶といえばティーバッグばっかり。茶葉からお茶を淹れる時間もよさそうだなぁ……
あぁぁぁぁこういうことか! 素晴らしい!! トータルコーディネートが完成した!
文房具としてマスキングテープとゼムクリップ。
最後にココスのお食事券(500円券×8枚)! これが嬉しい!!
一度の会計で何枚でも使える神チケットで、食事代に充当できる。有効期限も2026年6月30日(火)までとたっっっぷり! まぁ、筆者は2か月もしないで使ってしまうので、そんなに長くなくていいのだが。
※実際のチケットにはQRコードが印刷されています。
・サマーシーズンにもチェック
福袋の購入金額が税込4840円で、税込4400円分相当の食事券がついてくる。400円ちょっとで上記のトートバッグやマグといった実用アイテムがもらえることになり、かなり満足感があるのではないだろうか。
前述のとおり予約者以外への販売はないのだが、サマーシーズンには「夏の福袋」も販売される。今後もこまめにチェックしたい。
