【モデルプレス=2026/01/01】元宝塚宙組トップ娘役で俳優の実咲凜音(36)と夫で俳優の廣瀬友祐(40)が1月1日、それぞれのInstagramを更新。第1子女児の誕生を発表した。
◆実咲凜音、出産発表
実咲と廣瀬は「この度、私たち夫婦に第一子となる女児が誕生したことをご報告致します」と発表。「新しい命を目の前に、心動かされる日々を過ごしております。初めてでまだ慣れない事ばかりですが、これからも家族共々、あたたかく見守って頂ければ幸いです」とつづり、最後には「廣瀬友祐 実咲凜音」とそれぞれの名前を添えた。実咲は子どもの足を写したモノクロショットを、廣瀬は子どもと手を繋いだ1枚を披露。2人は、2023年8月20日に結婚を発表している。
◆実咲凜音プロフィール
実咲は、1989年7月5日生まれ、兵庫県出身。2009年宝塚歌劇団に入団。2012年宙組トップ娘役に就任。「エリザベート」「王家に捧ぐ歌」などに出演し2017年退団。同年にホリプロ・ブッキング・エージェンシーに所属し、ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」、「FACTORY GIRLS」、「スクルージ」、「モダン・ミリー」、「ラ・マンチャの男」などミュージカルを中心に活動。9月には「生きる」、12月には「ベートーヴェン」と出演作が続いている。2023年には、ミュージカル「FACTORY GIRLS ~私が描く物語」に出演している。
◆廣瀬友祐プロフィール
廣瀬は、1985年10月14日生まれ、東京都出身、山梨県・小淵沢育ち。2008年ミュージカル「テニスの王子様」でデビュー。主な出演作は、ミュージカル「グレート・ギャツビー」、「ロミオ&ジュリエット」、「エリザベート」、「ウエスト・サイド・ストーリー」Season2、「フラッシュグンス」、「太平洋序曲」など。「モダン・ミリー」にて第30回読売演劇大賞優秀男優賞受賞。2023年9月に「スリル・ミー」、11月には「天使にラブ・ソングを〜シスター・アクト〜」への出演が控える。歌手としても横極的に活動しており、2023年6月30日にアルバム「refresH」をリリース。2026年7月からは、ミュージカル「ディア・エヴァン・ハンセン」への出演が決定している。(modelpress編集部)
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