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「今ってホントに令和?」まさかの懐かし作品のアニメ化で、他の漫画にも期待の声が!

「今ってホントに令和?」まさかの懐かし作品のアニメ化で、他の漫画にも期待の声が!


まさかのアニメ化が決まった『PSYREN-サイレン-』ティザービジュアル (C)岩代俊明/集英社・秘密結社サイレン

【画像】え、「作者が一番驚いてるやん」 コチラがまさかのアニメ化を果たした『PSYREN-サイレン-』の正直すぎる描き下ろしイラストです

約16年越しのアニメ化に歓喜

 近年、30代や40代以上のファンがかつて熱中した懐かしの作品がアニメ化され、驚きと喜びの声が広がるケースが増えています。

 2025年12月16日には、1995年から2000年まで「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載されていた西条真二先生のマンガ『鉄鍋のジャン!』のアニメ化が報じられ、多くのファンから驚きのが相次ぎました。

 また、前日の15日には、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2008年から2010年にかけて連載された『PSYREN-サイレン-』(原作:岩代俊明)の待望のアニメ化が発表されました。同作は、秘密結社とのつながりが都市伝説として噂される赤いテレフォンカードを主人公の「夜科アゲハ(CV:安田陸矢)」が手に入れて異世界へ行き、超能力「PSI(サイ)」を駆使した戦いを繰り広げる物語です。

 ややダークな作風や個性的なキャラクターたちで人気を集めたものの、連載当時はアニメ化には至っていません。しかし、アニメイベント「AnimeJapan」で行われている名物企画「アニメ化してほしいマンガランキング」では、10年以上前の作品でありながら複数回ノミネートされるなど、長年にわたりアニメ化を望む声が続いていました。

 そして、2025年12月11日には、公式サイトでカウントダウンが始まり、ついにアニメ化が発表されています。SNSでは、「世代だからアニメ化に本当に驚いた」「連載時からずっとアニメ化を待っていた」と、長年待ち望んでいたファンからの歓喜の声があがっていました。

 ほかの「週刊少年ジャンプ」作品では、『家庭教師ヒットマンREBORN!』(原作:天野明)の「再アニメ化」の動きにも期待が集まっています。本作は、冴えない少年「ツナ」こと「沢田綱吉」のもとに、突然ヒットマンを名乗る「リボーン」がマフィアの家庭教師として現れるところから始まります。「ツナ」は自身がマフィア組織「ボンゴレ・ファミリー」の次期ボスだと告げられ、次第に組織を巡る抗争へと巻き込まれていくのでした。

 本作は2006年から2010年にかけて全203話のTVアニメが放送されましたが、原作終盤で描かれる展開は映像化されていません。そんななか、アニメ20周年を記念した企画の一環として、2026年1月4日よりYouTubeやSNSでアニメ版の名シーンをピックアップしたショート映像の配信が予定されており、再び注目を集めています。

 公開されたアニメ20周年記念PVには、「映像流れた瞬間に当時の記憶全部戻ってきた」「ありがとうって言葉しか出ない」といった喜びの声があがりました。これをきっかけに、原作で描かれた残りのエピソードも映像化されるのではないかと、期待の声も高まっています。

 また、現時点では大きな動きは見られないものの、悪霊を退治する「ゴーストスイーパー」の活躍を描いた人気作『GS美神 極楽大作戦!!』(作:椎名高志)も、再アニメ化や続編を望む声が根強い作品です。同作では、ゴーストスイーパーの「美神令子」が、アシスタントの「横島忠夫」を薄給でこき使いながら、さまざまなオカルト事件を解決していきます。

 1993年から1994年にかけて放送されたアニメ版は、原作が連載中だったこともあり単行本全39巻のうち第9巻までのエピソードで終了しました。長年に渡って続編を望む声は多く、特に原作終盤にあたる魔族「アシュタロス」との対決を描いた長編エピソードは、横島の成長が描かれたほか、ヒロインである「ルシオラ」の人気も高く、映像化が期待されています。

 お色気描写の多さから、現代のコンプライアンスに引っかかるのではないかと懸念する声があるほか、主役の鶴ひろみさんをはじめ、旧作の声優陣のなかにはすでに鬼籍に入られている方も少なくありません。それでもSNSでは、「リメイクブームに乗ってアニメ化してほしい」「動いてしゃべるルシオラを見てみたい」といった声が、多数出ています。

配信元: マグミクス

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