
2026年に劇場公開となる映画「アベンジャーズ/ドゥームズデイ」の新映像がディズニー・スタジオの公式YouTubeで公開。クリス・ヘムズワース演じるソーの姿が映し出されていた。
■クリス・ヘムズワース“ソー”の特別映像公開
「アベンジャーズ/ドゥームズデイ」は2026年12月18日(金)に日米同時公開予定のMCU最新作。2024年7月には、アイアンマンとしてマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)をけん引し、「エンドゲーム」で“完璧な別れ”で世界を涙させたロバート・ダウニー・Jr.が、怪しく輝くシルバーのマスクをまとう科学者ドクター・ドゥーム役で、ヴィランとしてMCUへ復帰するというサプライズ発表が行われた。
また、2025年12月にはクリス・エヴァンス演じるスティーブ・ロジャースの「エンドゲーム」以来7年ぶりの“衝撃の復帰”を告げる特別映像がサプライズ公開されていたが、第2弾となる今回はクリス・ヘムズワース演じるソーが映し出された映像が公開となった。
解禁された映像は、「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」の公開2週目から劇場限定で上映されていた映像。“アベンジャーズ”のテーマ曲が優しく奏でられエモーショナルな雰囲気の中、ソーが登場。
しかしその姿はいつもの豪快で凛々しい彼ではなく、迫りくる“あまりにも強大な敵”の存在からか、緊張が漂っている。ソーの2022年の登場作「ソー:ラブ&サンダー」のラストでは、引き取った義理の娘ラブと日々を過ごし、愛する我が子の成長を見守りながら、時には共に戦う姿を見せていた。
そして今回の映像では、これまでの戦士としての姿ではなく、ひとりの父として、「こんな運命を想像したことはなかった。子どもと、嵐と無縁の暮らし」「新たな敵を倒し、あの子の元に帰りたい。戦士ではなく守る者として。危機から遠ざけ、教えてやりたい。俺の知らない安らぎを…」と切実な願いを口にする。“アベンジャーズ”の最強格の一人である“雷神”さえも脅威を抱く敵の全貌はまだ明かされていない。
「アベンジャーズ/ドゥームズデイ」は2026年12月18日に日米同時劇場公開。MCUシリーズ過去作はディズニープラスで配信中。

