・そして絶望へ
とはいえ、まあいい。別に欲しくなかったけど「ポラロイドカメラ」が入っていたのだから。特にあって困るものでもないし、買うとそれなりにいいお値段はする。マジでポラロイドカメラに救われた。
……と思いきや。
ポラ……ロールだと?
ポラロイドカメラじゃなくて?
ブラック福袋、貴様……!
ハメやがったなーーーーーーーーーーー!
そう、パッと見でポラロイドカメラだと思い込んでいたが、よく見ると「ポラロール」としっかり書いてある。要するにポラロールはトイレットペーパーホルダーのパロディアイテムであった。
しかも……
会社のトイレには取り付けられNEEEEEEEEEE!!!!
・不吉な幕開け
絶望の果てにポラロイドカメラで救われたかと思わせつつ、もう1度奈落の底に叩き落す鬼畜っぷり。今年のイヤな予感しかしないぜ、ヴィレヴァン福袋ォォォオオオオオ!
というわけで、2026年度ヴィレヴァン福袋のスタートを飾る『ブラック福袋』はただ一言だけ「不吉」と申し上げておこう。今年も俺たちとヴィレヴァンの熱き戦いがいま始まった。
参考リンク:ヴィレヴァン福袋2026
執筆:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.ⒸCHOCOLATE
