カレーハウスCoCo壱番屋の福袋は、毎年「確実に元が取れる」から人気が非常に高い。2026年版福袋は12月26日から販売スタート。年明け分の追加販売がないので完全に早い者勝ちだ。店舗によっては在庫がまだあるようなので早めにチェックすべし。
今年ももちろん抜群の安定感。価格は2500円で「2500円分のお食事補助券」が入っているので勝ちは確定。さらに今年はちょっとした “運試し要素” まで仕込まれているから見逃す理由はない。詳しく紹介しよう!
・CoCo壱の2026年福袋
もったいぶっても仕方ないので、先に福袋の中身を紹介してしまおう。公式サイトにも書いてある通り……
・お食事補助券2500円分(500円×5枚)
・オリジナルサコッシュ
・オリジナルコイン & カードケース
・レトルトポークカレー
という内容。先に述べたように「お食事補助券」だけで元が取れるので良心的過ぎるのだが、さらに……
20個に1個の確率で「金のお食事補助券」が封入されているらしく、当たると合計3000円分(500円×4枚・1000円×1枚)になるそうだ。
年末ジャンボの当選確率に比べたら20分の1なんてほぼ当たったようなもの。開封前に「ありがとうございます」と伝えておきたい。というわけで中身を確認してみると……
普通に2500円分入っていました。
……ハズレではない。当たらなかっただけである。2500円お支払いして「2500円分のチケット」が手に入ったのだからそれ以上求める必要などないだろう。強欲な人間にはなりたくない。文句なしであります。
なお、1回のお会計につき1枚使用可能というルール。期限は2026年1月から5月末までだ。
・ちょうどいいオマケ枠
さて、オマケ枠のサコッシュとカードケースは、使い心地もデザインも普通で主張は控えめ。だがそれでいい。
熱狂的なファンは置いといて、一般的なココイチユーザーにとっての福袋の主役はあくまで「お食事補助券」で、グッズは「あるとちょっと嬉しい」くらいのもの。派手すぎず誰でも使えるデザインなので “入っていたらラッキー枠” としては合格点だろう。
最近は「ココイチは高い」という声をよく聞く。だからこそ、この福袋の価値は年々上がっているように感じる。
価格分のお食事補助券とグッズが手に入るのは、冷静に考えたらかなり優秀だ。最近足が遠のいている人ほど、福袋をキッカケに復帰するのもアリだろう。
