熱でとろけていく佐渡バターが魅惑的
ということで、さっそく購入して持ち帰り、パンに塗って食べてみることにしました。用意したものは食パン。焼いてない食パンに、多めの佐渡バターを塗ってガブリと食べます。「多めのバターと少なめの食パン」が至高だと思っているのですが、これがもう至高。
佐渡バターが超絶ほどよい塩味を放ちつつ、芳醇さとディープなミルク感あふれるまろやかな広がりを楽しませてくれます! なんだろう、この心地よい塩味とコクのバランスは! ミルクの質が良くないとこの奥深さは無理だと思いますし、レシピと製法が黄金比率でないと、このおいしさは生まれないでしょう!
熱でとろけていく佐渡バター
つぎにカリッとイイ感じに焼いて、そこに佐渡バターをたっぷりと塗って食べてみました。熱でとろけていく佐渡バターが、ビジュアルだけで食欲を増幅させます。これ絶対ウマイやつ!?
これ絶対ウマイやつ! どうしてこんなにおいしいのかよ~♪ と歌いたくなるほど美味です。焼けた香ばしい食パンの小麦感をより高みへと導いてくれるバター、それが佐渡バターだと味覚で確信しました。
