
King & Princeが、12月31日に放送された「第76回NHK紅白歌合戦」(NHK総合ほか)で、「What We Got 〜奇跡はきみと〜」を歌唱。ミッキーマウス&ミニーマウスと“友情”をテーマにコラボレーションしたステージに「ミキミニ&キンプリのコラボ最高!」「3年ぶりの紅白出場おめでとう」といった声が寄せられた。
■King & Princeとミッキー&ミニーが紅白でもコラボ!
King & Princeは、2025年5月にミッキーマウスの新オフィシャルテーマソング「What We Got ~奇跡はきみと~」をリリース。同曲は2028年に迎えるミッキーマウススクリーンデビュー100周年に先駆けて制作された新たなテーマソングで、ディズニーソング「What We Got (Mickey's Birthday Song)」をベースに、King & Princeの2人が日本語訳詞も担当している。
同曲のミュージックビデオでは、東京・渋谷を舞台にミッキー&フレンズとKing & Princeの夢のコラボレーションが実現したことでも大きな話題を呼んだ。
また、King & Princeは2022年以来3年ぶり、2人体制では初めての「紅白歌合戦」出場ということで、ファンからは「紅白出場おめでとう!」「待っていたよ〜」などの声が出演決定時から多く寄せられていた。歌唱前のインタビューでも永瀬廉は「久々に紅白でのステージ、本当にうれしく思います。ベストフレンドであるミッキーとミニーと一緒に皆さんが笑顔になれるようなパフォーマンスが届けられたらなと思います」と、熱量たっぷりにコメント。
一方、ミッキーマウス&ミニーマウスと仲良くコンタクトを取っていた高橋海人も「大切な人を思う友情ソングです。皆さんも一緒に盛り上がっていただけるとうれしいです!」と、真摯(しんし)な表情でステージへの意気込みを語った。
本番のステージでは、軽やかなサウンドに合わせて、2人のために駆け付けたミッキー&ミニーと一緒にパフォーマンス。メインステージから始まったパフォーマンスは、司会の有吉弘行、今田美桜、綾瀬はるかがいるステージへと移り、最後はミッキーを先頭に客席の観客の近くへと歩きながら、元気いっぱいな姿で観客を笑顔にした。
画面越しでも思わず一緒に踊りたくなってしまうようなほほ笑ましいコラボステージに、視聴者からは「ハッピーな空間だった!」「2025年の締めくくりにピッタリ」「元気もらえたよ!ありがとう」と、大みそかならではの特別なパフォーマンスを喜ぶ声が多数上がった。
■ミッキーの新テーマソング制作に密着したドキュメンタリーも配信中
世界が誇る“エンターテイナー”ミッキー&ミニーとの夢のコラボで、より一層ワールドワイドなアーティストへの仲間入りを果たした“国民的アイドル”King & Prince。ディズニープラスでは、そんな彼らが同曲のミュージックビデオ制作に励む裏側に密着したスペシャル番組「King & Prince: What We Got 〜奇跡はきみと〜」が独占配信されている。
同作品ではMVの撮影風景をはじめ、キービジュアルの撮影やダンスリハーサルなどを行う2人を追い、独自のインタビューで今回のコラボレーションへの思いや大好きなミッキーマウスへの“愛”も語っている。さらに2025年5月にデビュー7周年を迎えた2人がお互いの印象を語り合うなど、貴重な映像もあり、新たな挑戦に向き合う彼らの真摯(しんし)な姿がたっぷり詰まったドキュメンタリーだ。
2025年12月24日には7枚目のアルバム『STARRING』をリリース。同アルバムを引っさげての4大ドームツアー「King & Prince DOME TOUR 2026 STARRING」が、2026年1月17日(土)の福岡・みずほPayPayドーム福岡を皮切りに大阪、東京、愛知で開催されることも決まっており、午年も飛躍し続けるであろうキンプリの新たな“軌跡”をたどっていきたい。
◆文=suzuki
※高橋海人の「高」はハシゴダカが正式表記

