歌手の米津玄師さんが12月31日放送の「第76回NHK紅白歌合戦」にて披露したパフォーマンス内で使用されたサメの乗り物が、SNSで「マクドナルドのハッピーセットのおもちゃに似ている」と話題に。フリマサイトでは取引価格が高騰するなど注目が集まっています。
紅白では、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』主題歌の「IRIS OUT」をメディアで初めてパフォーマンスした米津さん。ガールズグループ「HANA」とのコラボも話題になりました。
パフォーマンス中、米津さんは劇場版『チェンソーマン レゼ篇』内に登場するサメの悪魔・ビームを彷彿(ほうふつ)とさせるサメの乗り物に跨って、廃止された首都高を滑走。これはチェンソーマンの主人公・デンジがビームに跨って疾走していく場面のオマージュだと見られており、SNSでも注目を集めました。
その後、米津さんが乗ったサメの乗り物のビジュアルが、マクドナルドで2024年7月に販売されていたハッピーセットのおもちゃ「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン オールスターズ」の「ジョーズの水てっぽう」と酷似しているように見える、とネットで話題に。「既視感の正体はこれか」「欲しい!」「うちにもいます!」という声が集まり、現在フリマサイトでは、取引価格が3000円~1万円になるなど、高騰しています。

