日本三名泉の一つとして知られる草津温泉。群馬県吾妻郡草津町に位置する温泉で、自然湧出量は毎分3万2300リットル以上で日本一です。同温泉のシンボルともいえる「湯畑」を中心に多くの宿が軒を連ねています。
ねとらぼではアンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、60代以上の男女を対象に「草津温泉の露天風呂がある宿で泊まってみたいのは?」というテーマでアンケートを実施しました。
60代以上の人から「宿泊してみたい」と指示を集めたのは、どの宿だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:亀の井ホテル 草津リゾート(旧:草津温泉ホテルリゾート)
第2位は、得票率は7.4%で「亀の井ホテル 草津リゾート(旧:草津温泉ホテルリゾート)」でした。2025年12月25日にリブランドオープンし、草津温泉ホテルリゾートから亀の井ホテル 草津リゾートに生まれ変わりました。
「亀の井ホテル草津湯畑」に続く亀の井ホテルブランドとして展開され、リブランドにあたっては温泉をはじめ、全客室とレストラン、エントランスやロビー、大浴場などが大幅に改装されるそうです。
第1位:亀の井ホテル草津湯畑
第1位は、得票率は7.6%で「亀の井ホテル草津湯畑」でした。専用通路の「湯畑小路」を利用することで、湯畑まで約3分でアクセスできる宿。草津温泉の主な6源泉のうち、柔らかな湯触りを特徴とする「西の河原源泉」と硫黄臭が特徴の「湯畑源泉」、高温・強酸性の「万代鉱源泉」の3源泉が楽しめます。
朝食およびディナーには草津町の地元食材をぜいたくに使用したビュッフェを提供。また、湯畑をイメージして作られたという限定のオリジナルカクテル「湯畑のゆめ」をアルコール・ノンアルコールともに提供しているのも魅力です。

