1月2日に行なわれている「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」で、4区(20.9キロ)に登場した早稲田大のルーキー・鈴木琉胤が驚異的な走りを披露した。
1年生にして難しい区間に起用された鈴木は、4位でスタートすると7キロ付近で3位に浮上。8.9キロ地点を國学院大の辻原輝に続く区間2番目で通過すると、その後も快調で9キロ過ぎには2位に順位を上げた。
最後までペースを落とさず、1時間00分01秒で走破。東京国際大のイエゴン・ヴィンセント(現Honda)の区間記録に1秒及ばなかったものの、太田蒼生(現GMOインターネットグループ)が青山学院大4年次に打ち立てた日本人最高記録を24秒も更新してみせた。
スーパー1年生の好走に、SNS上では「素晴らしい走りでした」「スーパールーキーの名に恥じない走りだね!! 渡辺康幸さんの再来かのよう!!」「怪物すぎる」「やっぱすごいな」といった興奮の声が上がった。
また、箱根駅伝を中継している日本テレビ系列で解説を務めている男子マラソン界のレジェンド瀬古利彦氏も「ビッグルーキーですね」と最大限の賛辞を送った。
構成●THE DIGEST編集部
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