「インスタ映え」にはこだわりあり

映えスイーツにご機嫌(写真:iStock)
ただ一つ、和也さんがこだわることがあった。それは「インスタ映え」だ。
「彼は必ず『オシャレなカフェに行きたい』と言うので、情報サイトで探して連れて行きます。
もちろん、私が一緒に写ることはありません。彼が撮りたいのは、あくまでもインスタ映えするカフェやスイーツ。ご機嫌な彼とスイーツを楽しんだ後は、ホテルへ直行ですね」
見栄をはらないピュアさが魅力

全力で楽しむ姿が愛おしい(写真:iStock)
年齢差を感じることはないのだろうか?
「20代の新人ナースから流行りの情報は得ているので、会話のキャッチボールはできます。ただ…体力的には私が疲れることはありますよ。実は先日、閉経を迎えました。でも、彼が求める限りは応じています(笑)。
ルックス面は、クリニックでタルミ防止の施術や脂肪溶解を受けているので、実年齢はバレていません。酷暑の時期は昼間からホテルで涼みつつ、まったりデート。ジャグジーで後ろ抱きされながら、ネットフリックスを見るのが定番です」
和也さんは物欲がなく、見栄をはらない部分も魅力だという。
「お金を要求することもなく、『一緒にいられるだけで楽しい』と喜んでくれるんです。LINEは毎日、デートは月2回。このペースで6年続いています。ホテル代だけは、彼に払ってもらっていますけどね(笑)。
和也に会えないときは、『もしかしたら他に彼女がいるのかな…』と思うこともゼロではありません。でも、今のところ女の影はなく、一緒にいるときは全力で私との時間を楽しんでくれる。その姿が愛おしくてたまらないんです」
