鹿児島県には多くの高校があり、各校で特色ある教育が実践されています。その中でも、地元に暮らす人から特に子どもを入学させたいと思われている公立高校はどこなのでしょう。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、鹿児島県在住の30代以下を対象に「子どもを入学させたい鹿児島県の公立高校は?」というテーマでアンケート調査を実施しました。
地元である鹿児島県に住む30代以下の人から「子どもを入学させたい」と支持を集めたのは、どの高校だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:鶴丸高校
第2位は「鶴丸高校」で、得票率は16.3%でした。1949年に鹿児島県鹿児島高等学校第三部と同第五部を統合して発足した学校。2019年には創立125周年を迎えた伝統校です。
同校は建学の理念を「好学愛知・自律敬愛・質実剛健」としており、進学校として知られています。各学年8クラスずつを設置し、2025年7月時点で952名の生徒が在籍。「甲南鶴丸スポーツ交歓会」や「3年生を激励する会」などの学校行事を開催しているほか、47の部活動や10の同好会が存在(2024年5月時点)するなど、活発に活動が行われています。
第1位:鹿児島中央高校
第1位は「鹿児島中央高校」で、得票率は18.6%でした。1963年に開校した学校で、創立から60年以上の歴史を持ちます。
同校では校是を「自主・好学・敬愛」としているほか、5つの徳目も設定し、新たな時代を担う有為な人材の育成に尽力。現在は文部科学省が指定するスーパーサイエンスハイスクールの第Ⅱ期に入っており、大学や研究機関、企業などとも連携し、研究活動を進めています。また、「一日遠足」や、音楽部と合唱部による「定期演奏会」なども開催されています。

