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「1位は昨年より26万円ダウン」職種別平均年収ランキング 2位は「投資銀行業務」(932万円)

「1位は昨年より26万円ダウン」職種別平均年収ランキング 2位は「投資銀行業務」(932万円)

 パーソルキャリアが運営する転職サービス「doda」は、「平均年収ランキング2025」を発表しました。

 調査は2024年9月~2025年8月にかけて、dodaサービスに登録した約60万人のデータを元に、正社員として働く20~65歳までのビジネスパーソンの平均年収をまとめたものです。

 本記事では、そのなかから「職種別平均年収ランキング」を紹介します。どの職種の年収が高かったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

(出典元:doda「『平均年収ランキング2025』を発表」)

第2位:投資銀行業務(932万円)

 第2位は「投資銀行業務」でした。

 投資銀行とは、法人顧客や政府機関などを対象に、資金調達やM&Aなどの金融サービスを提供する専門機関です。主な業務としては、M&Aの専門的なアドバイスを提供する「M&Aアドバイザリー業務」や、証券の引受・発行などがあります。一般的な銀行とは異なり、預金業務や融資業務などを行っていないところも特徴です。

 そんな投資銀行業務の平均年収は932万円。昨年度の平均は823万円で、109万円のアップとなりました。

第1位:医師(1063万円)

 第1位は「医師」でした。

 医師は、負傷した人や病気で苦しんでいる人を治療し、回復を促す職業です。「内科」「外科」「小児科」「皮膚科」「産婦人科」「耳鼻咽喉科」「整形外科」「精神科」「眼科」「脳神経外科」など、さまざまな診療科目があり、多くの医師が専門の診療科目を持っています。患者の治療や診察のほか、リハビリテーションの指導なども行っています。

 そんな医師の平均年収は1063万円。昨年度の平均は1089万円で、26万円のダウンとなりました。

配信元: ねとらぼ

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