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「ボディラインきれい…」『エヴァ』アスカの艶やかラバースーツ姿が圧巻!「美しすぎる」

「ボディラインきれい…」『エヴァ』アスカの艶やかラバースーツ姿が圧巻!「美しすぎる」


アスカに扮するぐりこさん(X:@Glico_happy)、撮影:ぐーてんさん(X:@guten5713)/写真提供:ぐりこさん

【画像】え…っ!「ボディラインきれい」 こちらが『エヴァ』アスカの美麗コスプレです(7枚)

ラバースーツへの偏愛が生み出した美麗コスプレ

 2025年は『エヴァンゲリオン』シリーズが30周年を迎え、2025年10月からリバイバル上映企画「月1エヴァ EVANGELION 30th MOVIE Fest.2025-2026」が開催中です。この記念すべきタイミングで改めて注目したいのが、福岡在住のコスプレイヤー・ぐりこさんによる式波・アスカ・ラングレーのコスプレです。

 約4年に及ぶコスプレ歴のほとんどをアスカとラバースーツに捧げてきた彼女は、もはや求道者と呼ぶべき存在。キャラクターの魅力を忠実に再現しながらも、独自のスタイルを確立しています。

 初めて『エヴァンゲリオン』を観たのは中学生の頃。「有名だから観てみようかな」という軽い気持ちだったそうですが、今ではここまでアスカに惚れ込むことになりました。その出会いには運命的なものを感じずにはいられません。

 作品の魅力について尋ねると、「デザインに演出、それから芸術性だったりストーリー性だったり、年齢によっても見え方が変わってくる。そんな色々な魅力があります」と語ります。年月を経ても色褪せない世界観の深みを、彼女は確かに感じ取っているのでしょう。

 アスカに惹かれた理由については、「ビジュアルはもちろん、努力家で自分を奮い立たせながら懸命に生き、思いやりがある。脆さもある、そんな人間味あるところが魅力的で応援したくなります」と明かします。

 コスプレのバリーションは、プラグスーツ、制服、ゴスロリ、メイドなど多岐にわたります。プラグスーツについては、PUレザー、ラバー、エナメルと素材もさまざまですが、友人の影響もあってラバー素材を着用することが多くなったそうです。「ラバー独特のテカリや艶、そしてピタッとした感じがプラグスーツらしくて大好きです」と、その魅力を語ります。

 特にこだわったのは、友人の協力を得ながらラバースーツを理想のデザインに改良したこと。「がんばったぶん、愛着が増しています。好きな作品だからこそ、こだわりたいです」。その言葉からは、作品への深い愛情が伝わってきます。

 回を重ねるごとに、アスカのコスプレは少しずつ進化を遂げています。特に重視しているのがウィッグです。「撮影後のウィッグ加工は難しいので、ほぼ加工いらずな、きれいなウィッグが欲しいと思うようになりました」。ツインテールや前髪の立体感を出すのに苦労したため、要望を伝えてオーダーメイドで制作しました。「作りがとてもきれいで、写真写りが圧倒的に良くなりました」と、その仕上がりに満足している様子です。

 アスカの髪型はストーリーの中で長さや色が変化するため、「色んなパターンのウィッグを揃えたいです。ほんとにお金がかかる趣味ですね(笑)」と笑いながらも、今後の意気込みを語ってくれました。

 シリーズ30周年という節目に、ぐりこさんの情熱的なアスカコスプレを改めて堪能してみてはいかがでしょうか。

配信元: マグミクス

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