有名福袋がネットに跋扈(ばっこ)する正月。でも、ロケットニュース24の福袋特集は割と手当たり次第なため、たまに信じられないものがあったりする。探せ! 俺たちのワンピース!!
そんなわけで、スポーツ用品メーカー「アンダーアーマー」の福袋を開けてみたところ中身にビビった。これは大当たり引いたかもしれん。
・昨年との違い
毎年、新宿のスポーツ用品店の「アンダーアーマー福袋」をピンポイントで観測し続けている私(中澤)。5年目の2026年はAlpenTOKYOでアンダーアーマー福袋(税込1万4850円)を発見した。なんでも80個限定で販売されているものらしい。
昨年2025年は座れて椅子にもなるデカイ缶だった。だが、今年はオーソドックスなバッグタイプに戻っている。見た目のインパクトは去年ほどではないけど、どこに出しても恥ずかしくないアンダーアーマー福袋と言えよう。
・5年見守ってきた経験値
そして、見た目以上に中身が重要なのが福袋。時代の流れか福袋でも中身を明示しているものが多くなったけど、AlpenTOKYOのアンダーアーマー福袋はそういう意味でもオーソドックスなタイプと言えそうだ。メンズのものが6点入ってるということしか書かれていない。
ただ、5年中身を見守ってきた経験から言うとモヤッとしたことはない。毎年、中身の元価格を計算したら合計3万円分くらいは入っているので安定感はある。「今年も中身は大体3万円分くらいだろう」と思いきや、福袋を開けてみたところ、出てきたのは……
